デノン、利用シーン別に開発したヘッドホン・イヤホン4シリーズ8モデル

2012.7.17 16:44配信
左から「AH-D7100」「AH-D600」「AH-C400」

ディーアンドエムホールディングスは、「デノン」ブランドのヘッドホン・イヤホンの新製品として、利用シーン別に開発した「MUSIC MANIAC(ミュージックマニアック)」「GLOBE CRUISER(グローブクルーザー)」「URBAN RAVER(アーバンレイバー)」「EXERCISE FREAK(エクササイズフリーク)」シリーズ計8モデルを、8月上旬に発売する。

「MUSIC MANIAC」は、高音質を追求したハイエンドモデル。新開発のナノファイバー振動板を搭載したステレオヘッドホン「AH-D7100」、最高のサウンドが心ゆくまで楽しめる「AH-D600」、新開発BA(バランスド・アーマチュア)ドライバ採用のカナル型ステレオイヤホン「AH-C400」をラインアップする。

周波数特性は、「AH-D7100」「AH-D600」が5~4万5000Hz、「AH-C400」が4~2万Hz。「AH-C400」はケーブルにiPod/iPhoen/iPad専用コントローラーとマイクを搭載。手元でボリューム調整や選曲ができ、ハンズフリー通話に対応する。

価格はオープンで、実勢価格は「AH-D7100」が12万円前後、「AH-D600」が5万円前後、「AH-C400」が3万5000円前後の見込み。

「GLOBE CRUISER」は、オフィスや書斎、列車、空港や機内などでも音楽が楽しめるトラベルスタイルモデル。CDに匹敵する高音質伝送ができるapt-X対応Bluetooth接続でワイヤレス再生する。ノイズキャンセリング機能を搭載したステレオヘッドホン「AH-NCW500」、ワイヤレス対応のカナル型イヤホン「AH-W200」をラインアップする。周波数特性は、「AH-NCW500」が5~3万7000Hz、「AH-W200」が5~2万5000Hz。実勢価格は、「AH-NCW500」が5万円前後、「AH-W200」が1万8000円前後の見込み。

「URBAN RAVER」は、体の芯まで伝わるような重低音が楽しめるモデル。ハイパワーアンプと大型ドライバーで超重低音を実現するアンプ内蔵ステレオヘッドホン「AH-D400」、新構造で装着製を高めたカナル型ステレオイヤホン「AH-C300」をラインアップする。周波数特性は、「AH-D400」が5~3万7000Hz、「AH-C300」が5~2万5000Hz。「AH-D400」「AH-C300」ともに、iPod/iPhoenの音楽のボリューム調整機能やマイクを搭載する。実勢価格は、「AH-D400」が4万円前後、「AH-C300」が2万5000円前後の見込み。

「EXERCISE FREAK」は、Bluetooth 3.0でワイヤレス接続するスポーツ向けカナル型ステレオイヤホン。「AH-W150」は、汗や雨にも安心な防滴、抗菌加工を施したほか、装着性を高めている。周波数特性は、5~2万5000Hz。カラーバリエーションはブラック、ブルー、イエローの3色で、実勢価格は、1万5000円前後の見込み。

発売日は、「GLOBE CRUISER」の「AH-NCW500」が9月上旬、そのほかは8月上旬の予定。

「MUSIC MANIAC」には「オーディオ」、「GLOBE CRUISER」には「トラベル」、「URBAN RAVER」には「クラブ」、「EXERCISE FREAK」には「スポーツ」の専用スマートフォンアプリを提供。iPhoneまたはAndroidスマートフォンにアプリをインストールして音楽を聴くことで、ヘッドホンそれぞれのパフォーマンスを最大限に引き出し、より快適なサウンドが楽しめる。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング