男性が心惹かれるのは、やっぱり“女らしく”美しい女性。でも、男性たちがいう「女らしい」とは、一体どのようなところで判断しているものなのでしょうか?

そこで今回は、20~30代独身男性を対象に「恋人に求める“女らしさ”」について、じっくり討論してもらいましたよ。早速気になる男の本音をチェックしてみましょう!

家事をそつなくこなす

「同棲中の彼女がまったく家事のできない子でガッカリ。料理はこれから覚えるにしても、掃除や洗濯はサッとこなせないと、女性として見られなくなるかも……」(30歳/IT)

男性たちにとって、交際中の彼女は将来のお嫁さん候補。つまり、最低限の家事すらできないズボラ女子は、“女らしさ”に欠けるため、結婚を諦めざる負えないのだとか……。

特に同棲経験のある男性からは、「汚い部屋で生活できるのは男だけだと思っていた」「忙しいのはお互いさま。ゴミ出しなら分かるけど、洗濯掃除までやらされるとは……」と厳しい声が。

料理上手とまでいかなくとも、家事をそつなくこなす女性を目指しましょう。

最低限の身だしなみ

「久しぶりに再会した元カノが、結婚して二児の母に。お世辞でもキレイとは言えない“オバサン”になっていて、かなりショックだった。

子育てに追われて大変なのは分かるけど、やっぱり奥さんにはいつまでもオンナを捨てないでほしい。だから、メイクやファッション、ムダ毛のお手入れは最低でもやってほしいかな」(33歳/金融)

男性たちが口を揃えて言ったのが、「オンナを捨てたら終わり」という言葉。ファッションやメイク、ヘアスタイルなど、パッと見て分かる外見は、やっぱり女らしさを演出するのに必要不可欠のようですね。

カレの優しさに甘えて、オシャレに気を抜いたり、ムダ毛の処理を怠っていませんか? 心当たりのある女性は、今すぐ鏡の前に立ってルックスの底上げを図りましょう。

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