YOSHIKIが自身の等身大フィギュアと対面「怖い!」

2011.11.10 18:45配信
自身の等身大フィギュアと並ぶYOSHIKI 自身のフィギュアと並ぶYOSHIKI

世界の大スターを精巧に模った等身大フィギュアで有名な『マダム・タッソー』。現在期間限定で東京・お台場にオープンしている『マダム・タッソー東京』に新たにYOSHIKIのフィギュアが展示されることになり、11月10日にお披露目式が開催された。会場にはアジアツアーを終え、昨日帰国したばかりのYOSHIKI本人も登場した。

YOSHIKI等身大フィギュアお披露目会の写真

作品化についてYOSHIKIは、「光栄です。でもYOSHIKIがふたりもいたら周りが大変そうですね(笑)」とライブ後のまだかすれた声で冗談まじりに答えた。YOSHIKIの等身大フィギュアは、製作費約1900万円、約3か月をかけて制作。今年6月から7月にかけて行われたX JAPANのヨーロッパツアーの前後に、パリとロンドンの2回にわたって全身150~200か所を採寸した。「何百か所も採寸されてくすぐったかった。じっとしているのが大変でした」と採寸時を振り返った。仕上がったフィギュアと対面したYOSHIKIは「怖い!夢に出てきそう(笑)」とリアルな出来栄えに「怖い!」を連発。そして、身に着けていたスカーフをフィギュアにプレゼントし「自分で自分を着飾るのは変ですね」と笑顔をみせながらも「本当に似てますね」と精巧なつくりに驚いていた。

昨年の北米ツアーを皮切りに今年はヨーロッパ、南米、アジアとX JAPANの世界ツアーを成功させたYOSHIKIは「充実した年になった。解散したときに終わったと思っていた夢が叶って、想い続けていれば叶うことがわかった。国ごとに色々な問題があるけど、音楽で国境を超えられることがわかった」と振り返り、「今までファンの人達が応援してくれたから世界に出れたんだと思います。これからも前に進んでがんばっていきます」とメッセージを残した。

『マダム・タッソー』は1835年、ロンドンでの開業を皮切りに、世界7か国12か所で展開する体験型アトラクション施設。『マダム・タッソー東京』は2012年1月4日(水)までの期間限定で東京・お台場のデックス東京ビーチ内にオープン。世界各地のフィギュアの中から厳選した作品が展示されている。レディー・ガガやマイケル・ジャクソン、日本からは、坂本龍一、大島優子(AKB48)らが登場。作品の周囲にロープや柵を設けていないため、実際にセレブリティ体験や記念撮影が楽しめる。

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