「男性は一度『この子とは恋愛はないな』と線引きしてしまえば、二度と恋愛対象としてカウントしない」。よく聞くセリフです。

でも、実際にはどんでん返しの末に意外な女と恋に落ちる男性も少なくはないようです。それってどんなミラクル?パターンごとに見ていきましょう。

意外な賢さを見た

「すごくハデで家のことなんか何もしなそうなのに、実は掃除が完璧で料理もうまい」

「単なるゆるふわと思っていたら、実はすごく仕事ができる」。

ベタですが、この2つのギャップは恋愛対象外の女子を一気に本命候補に押し上げるきっかけに。

「ハデ/家庭的」「ちょっとバカそう/実は有能」この2パターンは男性にとって、例え外見で「ないわ」と線引きされていたとしても、一気に本命候補に入れるほどのインパクトを持つ様子。

共通点はどちらも「意外な賢さ」。賢さをひけらかさずに、ふとした瞬間に見せるのが本命候補にジャンプするコツなのかも。

相手から告白された

恋愛対象外にカテゴライズされる理由は、「女として見ていないから」だけではありません。

「全然自分に興味ないと思った」つまり、自分が男性としてナシだとジャッジされているかも……こんな風に思う相手も、恋愛対象外になるんです。

なので、予想外の相手から突然告白をされた!なんてケースは、意外な相手と両思いになるきっかけになることも。

全然接点のない人や、今、自分になんの興味もなさそうに見える人とも、両思いになる可能性はゼロではないということ。諦めずにチャンスを狙いましょう。

意外に熱い一面を見た

「冷たそうで愛想がないと思ったのに、話してみたらいいコだった」

「クールにみえるのに、いじめ問題などに熱くなって語ったりする一面を見た」

よく聞く話です。これもプラスのギャップのひとつですが、「冷たそうに見えて熱い一面がある」というのは特に「どんな子なのかもっと知りたい」という気持ちを誘うよう。

「優しそうなのに意外と人間関係に淡白だった」というのは幻滅されやすいので、逆パターンには気をつけて。

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