日本HP、14型ワイド液晶搭載ウルトラブック「HP ENVY14 SPECTRE」に第3世代Coreプロセッサ搭載モデルを追加

2012.7.25 18:53配信

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、7月25日、14.0インチワイド液晶搭載のウルトラブック「HP ENVY14 SPECTRE」の新モデルとして、CPUに第3世代Coreプロセッサを搭載した「HP ENVY14-3100 SPECTRE」を、オンラインショップ「HP Directplus」と「HP Directplus」コールセンター、常時展示スペース「HP Directplus Station」で発売した。量販店モデルは、7月27日から順次発売する。

ディスプレイ、トップカバー、パームレスト、イメージパッドの表面に、強硬度・高剛性でキズに強いガラス素材を採用。13インチワイドモデル並みのボディに14.0インチワイドディスプレイを搭載し、LEDを埋め込んだラディエンス・キーボードや、キーボードのバックライトをオン/オフする近接センサなどを搭載する。インターフェースは、HDMI出力×1、Mini DisplayPort×1、USB3.0×1、USB2.0×1などを備える。

「HP Directplus」で発売する直販モデルの「HP ENVY14-3107TU パフォーマンスモデル」は、最小構成の場合、CPUにインテルCore i7-3667Uを採用し、14.0インチワイドHD+ラディエンスディスプレイ(解像度1600×900)、8GBのメモリ、256GBのSSD、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0を搭載する。バッテリ駆動時間は約9時間45分。価格は16万4850円から。

量販店モデルの「HP ENVY14-3108TU スタンダードモデル」は、CPUにインテルCore i5-3317Uを採用し、14.0インチワイドHD+ラディエンスディスプレイ(解像度1600×900)、8GBのメモリ、128GBのSSD、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0を搭載する。バッテリ駆動時間は約9時間30分。価格はオープンで、実勢価格は15万円前後の見込み。

OSはWindows 7 Home Premium 64ビット SP1を搭載。サイズは幅327×高さ20×奥行き221mmで、重さは約1.79kg。

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