JOC、オリンピック応援アプリ「1億2500万人の大応援団」をリニューアル、Twitter連携機能などを搭載

2012.7.26 20:54配信
キャラクターを作成して応援するビジュアルモードの画面(イメージ)

日本オリンピック委員会(JOC)は、スマートフォン向けのオリンピック公式応援アプリ「1億2500万人の大応援団」にTwitter連携機能などを搭載したリニューアルバージョンの提供を開始した。料金は無料。

「1億2500万人の大応援団」は、ロンドンオリンピック日本代表を応援するJOCの公式アプリ。全代表選手の直筆メッセージと紹介動画つきの選手名鑑や、試合速報、試合スケジュールがチェックできるほか、Twitterとの連携機能などを搭載することで、リアルタイムで応援メッセージを共有できる。また、ビジュアルモードでキャラクターを作成すれば、状況に合わせて「ジャンプ」「ハイタッチ」「泣く」などの表現ができる。

さらに、スマートフォンをシェイクして応援する「みんなで応援モード」を搭載。アプリから「みんなで応援モード」の招待が届いたタイミングで、ユーザーが一斉にスマートフォンをシェイクすると、その回数を集計して、目に見えるかたちにして応援する気持ちを一つにする。

そのほか、全競技の試合スケジュールと、テレビで放映される番組のスケジュールを確認して、アラームを設定することができる。結果速報や試合中は、テキストで実況する。対応OSは、iPhone版がiOS 4.0以上、Android版がAndroid 2.2以上。

・「1億2500万人の大応援団」Android版をダウンロード

いま人気の動画

     

人気記事ランキング