パナソニック、ボケ味が表現ができる明るさF1.4の高級コンパクトデジカメ「LUMIX DMC-LX7」

2012.7.27 11:22配信
DMC-LX7

パナソニックは、ボケ味が表現ができるほか、暗い場所でも速いシャッター速度を実現する高級コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-LX7」を、8月23日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は6万5000円前後の見込み。

35mmフィルム換算で24~90mmの光学3.8倍ズーム「ライカ DC VARIO-SUMMILUX(バリオ・ズミルックス)レンズ」は、従来機「LX5」から開放F値を拡大し、世界最高クラスの明るさF1.4を実現。美しいボケ味を生かしたクリエイティブな作画ができ、暗い場所でも速い速度でシャッターを切ることができる。

有効1010万画素の1/1.7型新高感度MOSセンサを搭載。ダイナミックレンジを確保しながら、ISO80~12800(拡張)の幅広い感度設定に対応する。さらに、画像処理性能が大きく向上した「ヴィーナスエンジン」で、高感度撮影時のノイズを改善。エッジ部や平坦部を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「3DNR技術」、明部と暗部のノイズ量を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「マルチプロセスNR技術」をエンジン側で働かせ、さらに解像感のある高画質を実現した。新たに、AVCHD Progressive動画にも対応。フルハイビジョンの美しい動画撮影を楽しむことができる。

サイズは、幅約110.5×高さ67.1×奥行き45.6mmで、重さは約298g。カラーは、ブラックとホワイト。

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