コクヨS&T、手書きメモをスマートフォンでデータ化する「メモパッド<CamiApp>」

2012.7.27 11:20配信
「メモパッド<CamiApp>」の使用イメージ

コクヨS&Tは、スマートフォン対応ノート「CamiApp(キャミアップ)」シリーズから、スマートフォン対応メモ「メモパッド<CamiApp>」を、8月7日に発売する。

スマートフォンで無料の専用アプリ「CamiApp」を起動し、手書きしたメモページを内蔵カメラで撮影すると、自動で傾きや台形補正を行い、きれいにデータ化できる。残しておきたいメモをデータで管理できるほか、メモ内容をメールやクラウドサービスを使ってメンバーと共有することができる。 「メモパッド<CamiApp>」の中紙は100枚で、一枚ずつ切り離すことができるカットオフタイプ。原紙には、裏写りしにくい薄口(60g/m2)のオリジナル用紙「MIOペーパー」を採用し、筆記に最適な滑らかな書き心地を提供する。また、軽く、携帯性にすぐれる。罫は5mmドット方眼罫。

ラインアップと価格は、A7サイズが262円、A6サイズが367円、A5サイズが577円。手書き記録を一括管理するカバーノート「SYSTEMIC(システミック)」に収納できるほか、市販されているメモカバーにも収まる。

「CamiApp」シリーズ向けの専用アプリは、iPhone版、Android版ともに、対応するクラウドサービスを拡充し、バージョンアップ版「Ver.1.7.0」を7月末に配信する。従来のEvernote、Dropbox、SmartBiz+に加え、新たにGoogleドライブ、Googleカレンダー、SugerSyncに対応する。

・「CamiApp」iPhone版をダウンロード

・「CamiApp」Android版をダウンロード

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