日本マイクロソフト、次期OS「Windows 8」に最適なマウスとキーボード

2012.8.1 18:37配信
Wedge Touch Mouse 3LR-00008

日本マイクロソフトは、Bluetooth 3.0でタブレットと接続できるワイヤレスマウス「Wedge Touch Mouse 3LR-00008」とワイヤレスキーボード「Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」など、次期OSのWindows 8向けに最適化したハードウェアを9月7日に発売する。

「Wedge Touch Mouse 3LR-00008」は、読取りセンサに「BlueTrack Technology」を採用し、使う場所を選ばずに、外出先でも安心して使用できる2ボタンマウス。一見マウスに見えない設計だが、上下左右にスクロールしたり、フリックして高速スクロールしたりなどの操作ができる。

対応OSは、Windows 8/RT/7、Mac OS X 10.6~10.7。水平スクロールなど、一部機能を除いてAndroid OS搭載のタブレット端末でも使用できる。電源は単3アルカリ乾電池×1。サイズは、縦約55×横61×高さ21mmで、電池を含む重さは約54g。価格は6930円。

「Wedge Mobile Keyboard U6R-00022」は、Windows 8/RT/7、Mac OS X 10.6~10.7のほか、iOS、Androidにも対応するワイヤレスキーボード。付属カバーの脱着で電源オン/オフを切り替える。外したカバーは、タブレットのスタンドとして使用できる。本体には、Windows 8のショートカットキーを備える。 電源は、単4アルカリ乾電池×2本。サイズは、縦約101×横257×奥行き21mmで、電池を含む重さは約462g。価格は7980円。法人向け製品「U7R-00022」も9月14日に発売する。価格は6405円。

「Sculpt Touch Mouse 6PL-00007」は、Bluetooth搭載PCとトランシーバなしで接続できる5ボタンマウス。タッチスクロールストリップを指先で上下左右に動かし、自由自在に操作できる。読取りセンサには、「BlueTrack Technology」を採用した。

対応OSは、Windows 8/RT/7、Mac OS X 10.6~10.7。電源は、単3アルカリ乾電池×2本。サイズは、縦約96×横65×高さ33mmで、電池を含む重さは約110g。価格は4935円。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング