スクウェア・エニックス(以下、スクエニ)といえばRPGの印象が強いのですが、ことiOSに関していえば「拡散性ミリオンアーサー」「ガーディアンクルス」などを立て続けにリリースしたせいか、最近はすっかりソーシャルゲームメーカーとして定着した感があります。

そんなスクエニから久々に大作RPGがリリースされました。その名も「星葬ドラグニル」。ソーシャルゲームばかりでなく、こうした骨太なゲームも忘れず出してくれるのはファンにとっても嬉しいことですよね。

  

さて、そんな星葬ドラグニルはどんなゲームなのでしょうか。さっそくご紹介していきましょう。

 

物語の舞台となるのは「悪鬼(ヴァサーゴ)」の襲来によって滅びの危機に瀕した世界「イグレーン」。"捜し屋"稼業を営む青年アラン・ローランは、ある出来事がきっかけで竜を駆る戦士「竜騎士」となり、相棒の竜「ムラサメ」と共に救世の旅へと出発します。

……ここまでの説明ですでにおわかりになると思いますが、本作の世界観は「ケイオスリングス」以上に"中二病"です。造語の多さはFF13の"パルスのファルシのルシがパージでコクーン"に近いものがあります。なので、そういう雰囲気が受け入れられない方にはそもそもオススメできません。幸いなことにアプリ自体は無料でダウンロードすることが可能で、最初の章の終わりまで遊ぶことができますので、まずは肌に合うか試してみるといいでしょう。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます