ボールペンやタッチペンに変身!?鉛筆用補助軸の三段活用法

短くなって使いにくくなった鉛筆を差し込んで使う「鉛筆補助軸」。大人も使えるおしゃれなデザインのものが増えていて、特に海外ではロングセラー的人気を誇る商品です。今回はそんな鉛筆補助軸の“三段活用法”をご紹介します。

ともあれ鉛筆の補助軸としての利用

短くなって使いにくくなった鉛筆を差し込んで使う「鉛筆補助軸」というと、子供用の文房具というイメージがある。今どき、短くなるまで鉛筆を使う大人がいるのか、と思うけれど、これが結構、エコというか、ちゃんとしたというか、そういった方々は実は普通に沢山いて、鉛筆用補助軸も、大人が使えるデザインのものが色々発売されていたりするのは、大手の文房具店に行けばよく分かる。鉛筆だって、いっぱい売られているのだから考えてみれば当たり前だ。

Lyra「木軸補助軸」実売価格580円前後
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特に、海外では鉛筆の補助軸は人気と言うか、ロングセラー的に使われているようで、輸入文房具の店には、必ずといって良いほど、ちょっとデザインが洒落た補助軸が売っているものだ。あの、世界一高い鉛筆と言われるファーバーカステルの「パーフェクトペンシル」だって、実際は補助軸兼キャップ部分が高いというか、あれは、補助軸のおまけが鉛筆、という製品とも言える。写真の、補助軸は、LYRAというドイツの大手文具メーカー(鉛筆が有名)のもの。多分、ヨーロッパではありふれたデザインなのだと思うけれど、木と金属の組み合わせがカッコ良い。日本での価格は500円~600円と、高いものでは無いので、とりあえず持っておこうと買っておいたら、後で思わぬ所で役に立ったのだけど、それは、後述。

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