ドコモ、スマートフォン「Xperia GX」を8月9日に、「Xperia SX」を8月10日に発売

2012.8.6 20:41配信

NTTドコモは、LTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応したソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroid 4.0搭載スマートフォン「docomo NEXT series Xperia GX SO-04D」を8月9日に、「docomo with series Xperia SX SO-05D」を8月10日に発売する。

2機種とも、国内のXperiaシリーズとして初めて、受信時最大75Mbpsの高速データ通信サービス「Xi」に対応し、モバイルWi-Fiルータ代わりに使えるWi-Fiテザリングに対応する。また、音楽・動画・写真を管理するアプリケーションとして、新しくソニーの技術やサービスと連携したWALKMAN(ウォークマン)、Movies(ムービー)、Album(アルバム)アプリケーションを搭載し、エンタテインメント機能を充実させた。

「Xperia GX SO-04D」は、2011年3月に発売した「Xperia arc」で好評だったアーク形状を進化させたデザインを採用。解像度720×1280ピクセルで約4.6インチの高精細HD液晶ディスプレイ「Reality Display」、1.5GHzのデュアルコアCPU、ソニー製裏面照射型CMOSセンサ「Exmor R for mobile」を採用した有効約1300万画素のカメラ、16GBの内蔵メモリなどを搭載する。ワンセグ、赤外線通信には非対応だが、おサイフケータイには対応する。また、別売の「TV ドック SO13」などを利用してテレビに接続すれば、インターネットや端末に保存した写真・動画などを大画面のテレビで楽しめる。

カラーは、パール感のあるホワイトと、深い青味のあるブラックの2色。メタリックな輝きのアクセントラインを境に、前面には光沢素材、背面にはマットな素材を採用し、ディスプレイの起動に合わせ「SONY」のロゴがやさしく輝く。サイズは高さ約131.0×幅69.0×厚さ10.5mm(最厚部 約11.6mm)で、重さは約127g。

「Xperia SX SO-05D」は、解像度540×960で約3.7インチの「Reality Display」を搭載し、LTE規格対応スマートフォンとしては世界最軽量(5月16日時点)のコンパクトモデル。1.5GHzのデュアルコアCPU、うす暗い場所でも美しい写真が撮れる「Exmor R for mobile」を採用した有効約810万画素のカメラ、8GBの内蔵メモリなどを搭載し、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信に対応する。なお、ワンセグの視聴には、付属の「ワンセグアンテナケーブル SO01」をイヤホンジャックに差す必要がある。

ボディ全体を縦と横のクロスラインで四つのブロックに分けたシンプルなデザイン。カラーは、ソリッドなイメージのブラック、ホワイト、ピンク、オレンジの4色。サイズは高さ約115.0×幅54.0×厚さ9.4mmで、重さは約95g。

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