『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』

アイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL 2012』を駆け巡って取材しまくってきた!<8月4日編>

2012.8.13 17:30

年に一度のアイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL 2012』レポ! 朝から晩まで各会場を走りまくり見まくり撮りまくりレポしまくり! フェスを追体験しながら読んでみてください。こちらは8月4日編です!

毎度ありがとうございます。鈴木妄想の研究レポート、今回は『TOKYO IDOL FESTIVAL 2012』、略してTIF2012でございます。今回の取材テーマは、鈴木がこれまで研究で取り上げてきたグループ、そして「TIF期待のアイドル投票」の投票対象になっているグループを中心になるべく多く取材すること。

や、もともとは鈴木が一人で取材する予定ではなかったんですが、前日に急遽予定組みなおしになりまして…。いやーもうどうしようかと思ったんですが、全アイドル、みんな違ってみんなイイ!全グループに期待!と思っていたので、これはむしろ僥倖でしょう。これまでお世話になったいろんなグループも、今回しっかり見てみよう!というグループも両方体験できるまたとない機会。さらには各地でうわさになっているあんなグループ、こんなグループも見に行きたいし…。事前にリスト化されたグループ数は、約40程度。この数、一人で取材できるのか!やれんのか!

まず初日、効果的に組数を見るために考えたのが、なるべく移動を減らすこと。夏場の移動って時間と体力を消費するじゃないですか…なにせ暑い!メインステージがあるZepp Divercityとたくさんステージがある湾岸スタジオでは、徒歩にして10分弱の距離があります。ここを炎天下で行ったりきたりするのはツライ…。まずは一つの会場で確実に見ていこう!というわけで、メイン会場ことHOT STAGEを選択!

HOT STAGEの最初に登場したのは、LinQ!座談会では山村さんがご推薦でした。「地方アイドル三連発」として注目してましたし、この時間帯を見逃す手はない!この日のLinQは、新曲『シアワセのエナジー』からテッパン曲『カロリーなんて』で盛り上げた後は、LadyチームとQtyチームを『Fighting Girl』と『さくら果実』でお披露目、そこからまさかの『ハジメマシテ』『チャイムが終われば』『For You』『Shining Star』というお約束フルコース!という感じで、うお、自己紹介した後に通常公演始めた!とか思って一人で盛り上がっておりました。

特に『Shining Star』でのタオル回しは定番でありながら壮観。LinQってスロースターターなイメージがあったんですが、完全に最初っからぶっ飛ばしてくれました。最後は『祭りの夜』でシメ。はっぴをなかなか着れないゆうみんがかわいすぎました!いやー、かなり場内盛り上がってましたし、今のLinQ、安定してますね!

お次に登場したのがDorothy Little Happyで、去年のTIFでの大ブレイクが記憶に新しいところです。そして、このグループも最早このキャパシティーであれば手中に収めている、という感がありました。ほんとブレない!どこでもハイクオリティな歌とダンスを見せてくれる、という安心感がありますね。LinQが「公演」という形式がベースにあるとしたら、ドロシーは本当に「ライブ」という感じ。しっかりとパフォーマンスを見せてくれました。さすが!

楽曲がかわいらしい感じなのが、ブレイクのダンスで荒ぶってくるのもカッケーですね。『HAPPY DAYS!』からはじまって、新曲『飛び出せ!サマータイム』や震災を経験した想いがつまった『Life goes on!』もやったし、『ドロシーの世界1周夏物語』なんかも面白かったし、最後はもちろん『デモサヨナラ』で「オレモー!」が響き渡ったし、ファンならずとも大満足だったんではないでしょうか!

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