東芝、サイクロン掃除機「TORNEO V」、吸引力が持続する12気筒の遠心分離機構を搭載

2012.8.9 20:2配信
「TRNEO V」シリーズ

東芝ホームアプライアンスは、12気筒の遠心分離機構を搭載するサイクロン式掃除機「TORNEO V(トルネオ ヴイ)」シリーズ3機種を発表した。9月10日に発売する。

発表会では、リビング機器事業部リビング機器企画部の森田いづみクリーン商品企画担当が新製品の特徴を紹介。「大きなゴミとミクロのゴミを分離する2つの機構を一体化して、コンパクトにまとめた12気筒サイクロンの『バーティカルトルネードシステム』によって、強力な遠心分離力を生み、ミクロのゴミを99.9%分離し、99%以上の吸引力を維持する」と新製品の魅力を伝えた。

パワフルな性能と小型・軽量化を両立。前モデルから約30%(2.1kg)の軽量化に成功した。ノズルやヘッド、本体の一部にカーボン素材を使用。ホースやノズルは径を細くして、軽量で取り回しをよくした。ノズルは厚さ1.2mmまで薄くしながら、カーボンを使うことで強度を確保。ヘッド部分のカーボンカバーは、着脱が簡単で掃除が簡単だ。ヘッドには強力なモーターを搭載し、高い自走力をもつ。

価格はオープンで、伸縮ロングノズル、ロングブラシ、洋服布用ブラシ、フトン用ブラシが付属する「VC-SG512」が8万円前後、スタンダードモデルの「VC-SG412」が7万円前後、「ゴミ残しまセンサ」を省き、価格を抑えた「VC-SG312」が6万円前後。発売は9月10日の予定。

カラーは各モデルとも2色展開で、「VC-SG512」はグランレッドとピンクゴールド、「SG412」はメタリックオレンジとシャンパンゴールド、「S312」ではメタリックピンクとシルバー。また、新開発の軽量延長管とヘッド、ホースを採用した「TORNEO W(トルネオ ダブル)」も9月10日に発売する。

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