何に対してもネガティブ

「褒めているのに、『どうせ、私なんて』。落ち込んでいるから、そんなこと心配しなくていいよ。大丈夫だよ。と励ましても『本心ではバカにしてるんでしょう…』と責められる。

そうしたら、俺何を言ったらいいんだろう。何だかとても疲れました」(27歳・コンサル)

「ちょっとしたことで、『私はダメな人間だ』とヤケになる。いやいや、そんなことないよ。俺だってたまにそういうことあるし、って本心から言ってるんだけれど。

そう言うと、『こんなダメな人間と一緒にいて楽しいの?』と。正直、楽しくない……」(31歳・専門商社)

ネガティブな家庭環境で育ってきたり、成功体験がなかったりすると、どうしても発言や考え方がネガティブに偏ってしまうと思います。

すぐに変えることは難しいかもしれませんが、少なくても相手を嫌な気持ちにさせないように配慮したほうが、お互いにとっていいでしょう。

全てに当てはまるのは、「別れてよかった…」と思われる女子の特徴は、「相手への配慮が足りない」こと。

何も生活習慣や考え方を直せ! と言っているわけではありません。当てはまる方は、少なくとも、相手とお付き合いをしているのだから、こういうことを言ったら、相手がどう思うのか? を少し考えて行動をしてみましょう。

(渋谷 光/ライター)

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