オリラジ藤森、“チャラ男”U-23サッカー代表・大津選手に便乗

2012.8.10 15:10配信
左から、川島海荷、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

米長編アニメ『モンスター・ホテル』の日本語吹き替え版を、女優の川島海荷とタレントの藤森慎吾が担当することになり、10日、都内のスタジオでアフレコに臨んだ。

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人間に目の敵にされながら生きるモンスターのために、ドラキュラが自分の故郷トランシルバニアに作ったホテル“モンスター・ホテル”を舞台に、ドラキュラの箱入り娘メイヴィス(川島)と偶然迷い込んだ人間の青年ジョニー(藤森)の恋模様と、ふたりに振り回されるモンスターたちの姿をコミカルに描く本作。川島は「声優はあまり経験がないので、まだ緊張しています。これから楽しんでいければ」と意気込みを語り、「キャラクターや物語に可愛らしい部分があって、引き込まれる。モンスターが主役ですが、とてもピュアで人間味ある内容」とアピールした。

一方、藤森が演じるジョニーは“チャラい”性格という設定で、「君、きゃわうぃいねぇ〜」と自身の持ちネタでメイヴィスを口説くシーンも。それでも「本業じゃないので緊張しますね。足を引っ張らないようにしたい」と持ち前の生真面目さを垣間見せ、川島からも「思ったよりはチャラくない」と素顔を暴露されていた。

また、藤森はロンドン五輪のサッカーU-23日本代表メンバーで“チャラ男”としても知られる大津祐樹選手について、「大津選手が活躍すると、スポーツ紙さんが僕のところに取材に来てくれる。こんな形で仕事が増えるんですね」と驚きながらも、ちゃっかり便乗したいとほくそ笑んだ。

『モンスター・ホテル』の日本語吹き替え版には川島、藤森をはじめ、主人公のドラキュラ役に山寺宏一、狼男のウェイン役に我修院達也、ミイラのマレー役に三ツ矢雄二、干し首役にクリス松村が起用されることになった。

『モンスター・ホテル』

取材・文・写真:内田 涼

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