【V系】ゴスからギャル男へ? V系ファッションの流行を追う!

2012.8.14 10:30

バンドマンが自分のブランドのショップ展開をしていたり、見た目も重要と言われているジャンルだけあって密接な関係にある“ヴィジュアル系”と“ファッション”。今回は、そんなヴィジュアル系ファッションの流行に迫りました。

こんにちは藤谷です。これまで、いちファンの目線からヴィジュアル系のことを書いてきましたが、今回はヴィジュアル系とファッションについて語りたいと思います。

見た目も重要と言われているジャンルだけあって、衣装にこだわるバンドは多いですし、
黒夢・サッズの清春さんの「CHARMCULT」
SuGの武瑠さんの「million $ orchestra」 など、
バンドマンが自分のブランドを持ってショップ展開をすることもあります。

マルイワン新宿やラフォーレ原宿の地下にお店を構えているような、いわゆるゴスロリ・パンク系のブランドがバンドとコラボするのも定番化していますね。バンドマンと同じ服や、デザインした服が買えるのはファンとしても嬉しいですから。

そしてここ数年増えているのが、ギャル男ファッションの聖地・渋谷109-MEN’Sのブランドとのコラボです。

先日の記事 [http://ure.pia.co.jp/articles/-/5244] でとりあげた
Acid Black Cherryのyasuさんも、イメージキャラクターとして109-MEN’Sの看板に登場したこともあります。

ヴィジュアル系音楽専門CDショップ・ジールリンクと109-MEN’Sのコラボも展開されており、現在、109MEN'Sの店内にもギャル男ファッションに身を包んだヴィジュアル系バンドマンのポスターを見ることができます。

 

いま人気の動画

     

人気記事ランキング