何度かデートをしたけど、一向に彼との関係が深まらない。それって見せるべきギャップを間違っているのでは?

男性は女子のギャップに弱いといいますが、恋に効くギャップと聞かないギャップがあることは、知っておいて損はないかも。

効きそうで効かないギャップもある

「天然」と「しっかり者」、「職場でのフェミニンスタイル」と「デートの時のカジュアルスタイル」など、いつもの自分と違う一面を見せることは、恋を呼ぶギャップだと言われています。

でも、それってある程度お互いを知る期間があれば分かることでもあります。ただ付き合いが長いだけの男友達にも分かるようなギャップというのは、恋にはそこまで効きません。

むしろ、短期間でいろんな自分を見せようとすると「読めないコ」と思われ、「告白するにはまだちょっと分かりにくいかも?」と彼を慎重にさせてしまうかも。

落としたい男に見せるなら、もっとほかに見せるべきギャップがあるはず。

恋に効くギャップ1. 敬語→タメ口

男性がときめくシチュエーションに「デートでだんだん敬語が取れて、タメ口が混ざってくる様子」というのがあります。

ずっと敬語で接して来るコは確かに礼儀正しいけど、二人の間に壁を感じさせるのもまた事実。

「デートはしたけど、これ以上踏み込んでくんなって意味かな……」と、恋愛フラグをバキバキ追ってしまうことも。

最初は緊張した様子の敬語だけど、デート中に何かを食べたり、笑い合ったり、親密になるアクションがあるたびに、少しずつ敬語がとれてくる。そんな時「いま、距離が縮んだ気がする」と手応えを得る男性は多いです。

「敬語→タメ口」のギャップで、二人の距離が近づきつつあることを知らせてあげましょう。

恋に効くギャップ2. 表情(喜怒哀楽を一周)

付き合う前のデートというのは楽しいけれど緊張もするもの。口では「楽しい」「嬉しい」と言いながら、表情がその言葉についていっていない女子というのは意外に多いんです。

デートの回数を重ねなくても、親密さを感じさせる方法の一つに「表情豊かになる」というのがあります。

一度のデートで喜怒哀楽の全部を見せるとあたりさわりなくにこやかに過ごすだけのデートの何倍もインパクトがあります。

何度もデートをしたのと同じくらい、「彼女のことをよく知った」と思わせることができます。

「怒」と「哀」はあまり見せすぎない方がいいですが、もしかしたら忘れ去られてしまう言葉より、ビジュアルとして何度も思い出せる笑顔や表情の豊かさは、どんどん見せておきたいところです。

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