「どうして、自分は男性にあまり話しかけられないのだろう」
「どうして、あの人だけ話しかけられるんだろう? やっぱり顔がかわいいから」
とパーティーや合コン、飲み会などで思ったことはありませんか?

正直、誰もが羨む美人だったら、その人だけに男子が群がることもあるかもしれませんが、現実的にはそんなことはほぼありません。実際は、顔以外の別の何かが人を惹きつけるのです。

というよりは、反対に「人を遠ざける要素」があると言ったほうが正解かもしれません。
それは何かというと、姿勢や表情と言った、容姿とは全く関係のない部分で起こっています。
泣く

今日は、知らないうちに人を遠ざけてしまう「やめたほうがいいクセ」をお伝えします。

1. 姿勢が悪い

話しかけられやすい人と話しかけにくい人の差の1つは「姿勢」です。
それは立ち姿と座っている姿、両方ともにあります。

立ち姿について言うと、きれいにまっすぐ立てない、体が左右どちらかに傾いていて、壁などに寄りかかっている人にはあまり話しかけたいとは思いません。どうしても、「この人はいろいろな意味でだらしないのでは」という先入観を与えてしまうから。

現代人は長時間立つ経験をあまりしなくなっているため、どうしてもきれいに立つことが難しいのですが、人と一緒にいるときくらいは、立ち姿には気をつけましょう。

つぎに、座り方。背もたれに寄りかかってだらしなくなっている人、男女問わず多いですね。さらに、足を前に投げ出すとみっともなく見えます。機嫌が悪いのか、だらしないのか、やはり話しかけづらくなってしまいます。

簡単に座り方を直す方法は、「イスに深く座らない」ことです。浅く座るとそもそも背もたれにより掛かることができないので、自然と姿勢が良くなりますよ。

2. トイレ(化粧直し)に行くことが多い

飲み会や合コンなどで、頻繁に席を立って、トイレに行く女性、結構多いです。メイク崩れが気になるのは分かるのですが、一緒にいる人からすると、「この人楽しくないのかな」「あまり、自分たちに興味が無いのかな」と思われてしまいます。

男性に「そんなにメイクなんて気にしていないのに、この人自意識過剰なのかな」と余計な勘ぐりをされてしまうことも。

そういった場にいるときは、出来る限り場からいなくならない、ことを心がけましょう。本当につまらない場であったとしても、また別の機会につながるかもしれませんよ。

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