人の心は外からはなかなか見えづらいもの。

見た目は優しそうだったのに、親しくなってから本性を知ってガッカリなんてこと、男女ともにありますよね。

男性に、付き合いたいと思う女性の特徴を聞くと、みんな「心がキレイな女性」と言ってきます。

さて、彼らが定義する「心のキレイさ」とは、一体どういうことなのでしょうか。男友だちの意見をまとめてみました。

1. 表裏がない

一番は「表裏がない人」ということでした。

相手の性別や立場に応じて、言うことや態度を変える人は嫌がられます。男性としては、「表裏のなさ」が一番要求するポイントのようです。

「見た目が綺麗な子がいいと、学生の頃は思ってましたけど、最近は心がキレイな子とお付き合いしたいです。

たとえば、デートしているときにぼくにはいい顔するのに、店員には横柄とかって。いつか自分もそっちの立場に回るのかな、と想像すると最悪」(20代男性・スポーツインストラクター)

特定の誰かにいい顔はできても、その他の人にはできないのは、理解はできます。「いい顔」をするのに、普通はストレスを感じますからね……。

なるべく、ストレスをためない生活を送ると良さそうです。

2. 物事をあまり知らない

男子の妄想ともいえる純潔。

なるべくなら誰の手もついてない女性を自分のモノにしたいというのが男子の永遠の憧れです。体については処女信仰も理解できますが、心についても同じ考えを持つ人がいました。

「源氏物語の紫の上に影響されたわけではないのですが、いろいろな物事を一緒に体験して、性格や心についても自分色に染めたいな……という願望があります」(30代男性・大学講師)

ちょっと引いてしまう意見ですが、自分色に染めたいという意見は結構ありました。人生経験を積むとなかなか無垢で居続けるのは難しいですよね(笑)。

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