世代をこえて熱い支持。『アベンジャーズ』が満足度ランク首位に

2012.8.20 17:17配信
『アベンジャーズ』 TM & (c) 2012 Marvel & Subs.

「ぴあ」調査による8月14日、18日公開の映画・満足度ランキングは、世界中で大ヒットを記録している映画『アベンジャーズ』がトップに輝いた。2位に人気コミック初の映画化となる『劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女』が、3位にキム・ギドク監督が脚本・製作総指揮を務めた『プンサンケ』が入った。

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1位の『アベンジャーズ』は、ロバート・ダウニーJr.、サミュエル・L. ジャクソン、スカーレット・ヨハンソンら豪華キャストが出演するアクション超大作。出口調査では「あっと言う間に終ってしまった感じ。バトルシーンだけでなく、ヒーローひとりひとりの個性が生かされていてファンとして大満足」「ジェットコースターに乗っているような楽しさ。終始ハラハラドキドキした」「2時間をこえる作品なのに全く飽きずに見ることができた。リーダーシップをとるキャプテン・アメリカがカッコイイ」「アイアンマンの変身シーンが凄い。3Dで観ると臨場感が味わえる」など、子どもから60代まで、世代をこえて高い支持を集めた。

2位の『劇場版 FAIRY TAIL…』は、『週刊少年マガジン』で連載されテレビアニメ化もされたバトル×ファンタジー初の劇場版。出口調査では「最初はコミカルだったけれど、最後は感動した。背景が細かく描かれていてキレイだった」「映画オリジナルのキャラがよかった」「初めて観る人でも楽しめる映画だと思う」など、10代を中心に好評だった。

(本ランキングは、2012年8月14日(火)、18日(土)に公開された新作映画6本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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