三菱、省エネ機能がさらに向上、人の不在を感知するルームエアコン「ハイブリッド霧ヶ峰 ZWシリーズ」

2012.8.21 18:40配信
ハイブリッド霧ヶ峰 ZWシリーズ

三菱電機は、8月21日、ルームエアコン「ハイブリッド霧ヶ峰」の新製品として、ムダな電気をカットする「スマートSTOP システム」を搭載した「ZWシリーズ」11機種を11月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。

部屋から人がいなくなったときにムダな電気をカットする「スマートSTOP システム」を搭載。赤外線センサ「エコムーブアイ」が部屋を見張り、人がいなくなってから約3分後に自動で「ひかえめ運転」に切り替え、こまめに電気のムダをカットする。

さらに不在時間が30分を超えると自動で運転を停止する。人が部屋に戻ってきたときは、新搭載のセンサ「スマートアイ」が人がエアコンの近くにいることを検知し、自動で運転を再開する。

このほか、センサを利用して運転中にエアコンの前に立つとエアコンの前にいる人だけを急速に冷やす「スポットエアー」で、お風呂上りや暑い外から帰ってきたときにすばやく涼むことができる。また、部屋全体ではなく、人をピンポイントで冷やす微弱冷房「冷風運転」を新たに搭載する。

ラインアップと実勢価格は、冷房定格能力が2.2kWの「MSZ-ZW223」が20万8000円前後、2.5kWの「MSZ-ZW253」が22万8000円前後、2.8kWの「MSZ-ZW283/ZW283S」が24万8000円前後、3.6kWの「MSZ-ZW363/ZW363S」が25万8000円前後、4.0kWの「MSZ-ZW403S」が26万8000円前後、5.6kWの「MSZ-ZW563S」が29万8000円前後、6.3kWの「MSZ-ZW633S」が31万8000円前後、7.1kWの「MSZ-ZW713S」が33万8000円前後、8.0kWの「MSZ-ZW803S」が35万8000円前後の見込み。カラーはフロストホワイトとフロストブラウンの2色。

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