主演映画に触発された三浦友和、百恵との“相性”を綴る

2011.11.15 11:35配信
上から11月19日(土)に発売される書籍『相性』、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』場面写真

三浦友和が主演作『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の公開に合わせて、自身の結婚記念日である11月19日(土)に、夫婦関係を中心に自らの人生論を語った書籍『相性』を出版する。

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映画『RAILWAYS…』で、自身と同じ59歳の定年退職を控えた運転士を演じた三浦は、これからの生き方を模索する主人公を通して、自らも人生を振り返り、今の自分を確立したものは何であるか、そしてこれからをいかに生きるかを考えたという。

1980年に歌手・女優の山口百恵との婚約を発表、今年で結婚生活31年目を迎えるが、これまではあまり私生活を語らない姿勢を貫いてきた。そんな三浦が、俳優生活40年、人生60年という節目で初めての自伝的な本のタイトルを『相性』としたのは、夫婦円満の秘訣を問われ、考えた末に達した答えに由来しているという。本書のまえがきでは、「私は素晴らしく“相性”の合う女性と出会い結婚できたといえる」「私たち夫婦は本当に喧嘩をしたことがない」などと記述。特に夫婦関係への注目度は高いだけに、どんなエピソードが語られるのか、大きな話題を呼びそうだ。また、夫婦関係以外にも、自身の少年時代から現在に至るまでの軌跡、出会った人々、子育てについてなどが赤裸々に綴られている。

『RAILWAYS…』は、“人生は、鉄道に乗った旅のよう。いつ新たな出発をしても、決して遅すぎることはない”というメッセージを掲げ、鉄道にまつわる人々のドラマを描いた作品。三浦夫妻の次男・三浦貴大の映画デビュー作となった『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(主演:中井貴一)に続くシリーズ第2弾で、富山を舞台に、地方鉄道で働く運転士(三浦)と、その妻(余貴美子)の夫婦の絆を描いた物語。

『相性』

11月19日(土)発売『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』

(C)2011「RAILWAYS2」製作委員会

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