「彼氏がなかなかできません」と悩める女子に、「もっと積極的にならないと!」という励ましは定番すぎるほど定番です。

けれど、周りから幾度となく「積極的に」と言われても、なにをどう積極的にすればいいのでしょう…などと、密かに頭を抱えてはいませんか。

「積極的になりたい」と思っても、行動に移すのってなかなか難しいところがありますよね。

今回は、彼氏いない歴が5年以上だった女子たちが“いつまでも彼氏のいない自分”にサヨナラできた方法を3つご紹介します。

ちょっとした変化が、大きな“積極性”にも発展していくのです。

方法1. 男性への発言を見直す

「彼氏ができない!」と嘆いているならば、自分が男性たちにどう接しているのかを見直してみませんか。

もしかすると、自分では気づかないままに横柄な態度になっていたり、“上から目線”な印象の発言を繰り返していたりして、それが原因のひとつかもしれません。

ちょっとでも心当たりがあるならば、表現を女性らしくする、女の子らしい行動を心がけて、いつもより少しわざとらしく言葉を発する、など男性への発言を変えてみるのも積極的な改善法です。

話し方が変わるだけで、女性の印象って大きく変わります。

「言葉や表現に気をつけただけでモテるようになった!」と言う女子って、珍しくないのです。

方法2. とにかく受け身をやめて、自発的にLINEする

大抵、彼氏ができない女子は「消極的すぎる」と言われます。

なので、「とにかく積極的になりたい」と考えているなら、今の時代はLINEが手っ取り早い方法。

まずは、自発的な送信を心がけてみましょう。

返信するだけでなく、自分から男性にLINEを送ってみてください。

「昨日はありがとうございました」などのお礼LINEは鉄板かつ定番ですが、「そこまでは順調でも、先に進まない…!」とお悩みですか?

なら次は、気になる彼に“業務連絡をにおわせる間違いLINE”を送ってみてください。

「明日の会議は、13時から14時半に変更になりました」……会議なんてなくても、あえての“間違いLINE”です。

返信が来ればそこから会話が広がるし、来なくても「ごめんなさい! 間違えました!」と言っておけば言い訳は完了します。

とにかく、自発的に仕掛けていくのが“積極性”なのです。

業務連絡なら言い訳しやすいけれど、業務連絡ではない間違いLINEで恋に進展させた女子を、筆者は知っています。

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