大人顔負けのかわいいヘアアレンジを施している子供たちが増えましたね。しかし、「不器用だから」とわが子にはかわいいヘアアレンジが出来ずにいるママは少なくありません。

そこで、今回は不器用ママでもマネできる「簡単なのに可愛いヘアアレンジ」について紹介していきます。

わが子に可愛いヘアアレンジをしてあげたいというママはぜひ参考にしてみてくださいね。

1.シンプル編み込みヘア

まずはシンプルな編み込みヘアについて紹介していきます。「編み込み」というと、難しそうなイメージを抱くママは多いもの。しかし、正しい方法とコツさえ分かれば意外にも簡単に実践が可能です。

編み込みヘアの基本は「すくって三つ編みに取り込んでいく」というものです。てっぺん部分の髪だけをまずは救い、1回だけ三つ編みをします。2回目の三つ編みからは、編んでいない髪をすくっていくのです。

右手に持つ毛束を真ん中に持っていく前に、こめかみ部分の生え際から中央部にかけて幅2センチですくいます。それを右手に持つ毛束に混ぜ込んでからいつも通りの三つ編み同様に中央に毛束を持っていくのです。

反対側も同様に、毛束を中央に持っていく前に、こめかみ部分の生え際から中央にかけて髪をすくい、毛束に混ぜ込んでから中央に毛束を持っていきます。

編み込んでいくうちに編み込み部分が下へと下がっていくので、それに合わせて髪をすくう位置も徐々に下げていきましょう。イメージとしては「すくって編む、すくって編む」の繰り返しです。

慣れてきたら、ゆるふわ風にほぐしてみたり、小粒のヘアアクセを混ぜ込むようにして散らしてみたりできるので、さらにアレンジの幅が広がりますよ。

2.ピンなしお団子ヘア

ヘアアレンジの定番でもあるお団子ヘアですが、動きまわる子供にピンを使用するのは不安…といったママは少なくありません。しかし、実はピンなしでお団子が可能なのです。

まずは、普通にポニーテールを作り、ゴムで結びます。垂れ下がる毛束を手に持ち、結んだゴム部分に巻き付けるようにして髪をまとめていきます。最後に毛先をゴム部分に当てて、その上から別のゴムで固定すればOKです。


「ピンでとめる」ではなく「ゴムでとめる」という方法でお団子が出来るので、ピンによる思わぬ怪我や事故を防ぐことができますよ。

3.ざっくりゆるゆる三つ編みヘア

大人っぽさと子供っぽさの両方を金曾根田ゆるい三つ編みヘア。編み込みよりも簡単なので、「とりあえず手軽に可愛いヘアアレンジをしたい」というママにおすすめです。

ゆるゆるの三つ編みヘアを行うには、いくつかポイントがあります。「耳の真横、もしくは耳の前で三つ編みをする」「三つ編み後に十分にほぐす」「大きく編む」といったことを注意しましょう。

特に「耳の真横、もしくは耳の前で三つ編みをする」というポイントは重要です。顔周りに三つ編み部分があることで、ゆるさを表現することに繋がります。大人でも取り入れているテクニックなので、同年代のお友達よりもちょっぴり大人びた雰囲気を表現することも可能です。
ちょっと大人っぽい服装を一緒に取り入れると、いつものわが子とは雰囲気がガラリと変わること間違いなしですよ!