東芝、高速データ転送でペット撮影が楽しい! SDカード「EXCERIA」の体験イベントを開催中

2012.8.24 18:11配信
「ワンダフル! カメラ・ワン」の案内役“カメラ・ワン”のパーティ(左)とあんこ

東芝は、東京・江東区の「アーバンドック ららぽーと豊洲」内のドッグカフェ「Les deux Bleue(レドゥル・ブルー)」と併設のドッグラン施設「ILIO」で、高速データ転送規格のSDカード「EXCERIA」シリーズの体験イベント「ワンダフル! カメラ・ワン」を開催している。

初日の8月23日には、モデル・タレントで愛犬家でも知られる森泉さんと、ドッグカメラマンの中村陽子さんが登場。中村さんがペット撮影のコツを森さんにレクチャーした。

「カメラを構える基本姿勢は、脚は肩幅に開いて、脇を締めて、しっかりブレないように安定した姿勢で撮影するものですが、ワンちゃんを撮るときは違います。ペット撮影の構え方は、まず脚を前後に開き、ウエイトの移動で前後に、腰の回転で左右に動けるようにします」という中村さんの説明に、「撮られることが多くて、自分で撮影する機会はあまりなかったので、撮ってみたい」と、森さんは興味津々。

中村さんは、もう一つのポイントとして、決定的なシーンを逃さないピント合わせのコツを伝授。「カメラに近いほうに少しピントを合わせて、連写で撮影すると、被写体を追う距離が短いので、ブレにくいんです。連写で撮っておくと、撮りこぼしが防げますし、思いがけない表情やおもしろい写真が撮れます」と説明した。

「ワンダフル!カメラ・ワン」で性能を体感できる東芝のSDカード「EXCERIA」シリーズは、撮影データの読出し・書込みが速い「UHS-1」規格に対応。SDスピードクラスでは「Class10」に適合し、ペットや子どもなど、動きのある被写体の撮影の際に活躍する。ともに容量32GBの「SDHC UHS-I カード EXCERIA Type1」が読出し95MB/s・書込み90MB/s、「SDHC UHS-1カード EXCERIA TypeHD」が読出し90MB/s・書込み30MB/sの性能をもつ。また会場では、容量64GBで読出し95MB/s・書込み60MB/sの新製品「SDXC UHS-I カード EXCERIA Type2」も貸し出している。

開催期間中は、ドッグラン「ILIO」を無料開放。「EXCERIA」を入れたデジカメを借りて、愛犬の撮影ができる。また、25・26日には、中村さんによる愛犬撮影セミナー(一日3回、先着順の定員制)を実施する。

イベントの詳細を紹介する「ワンダフル! カメラ・ワン」キャンペーンサイトでは、ペット撮影のコツなどを紹介するキャラクターとして登場する“カメラ・ワン”の2匹――パーティとあんこが実際に撮影した「作品」が見られる。実は、“カメラ・ワン”のが首から提げているのは、「EXCERIA」を入れたオリジナルのデジカメ。鳴き声などに反応する音声センサを内蔵し、自動的に連写撮影する。ヒトの目線とは違うユニークな「作品」は、一見の価値ありだ。

「撮り方を覚えたら、とにかく数を撮ってほしいですね。成功と失敗を繰り返していると、撮影が楽しくなってきます。連写で撮影すると、おもしろい写真がたくさん撮れるので、上達が早いです」と中村さん。レクチャー後には、森さんがさっそく撮影に挑戦した。ドッグランで、愛犬のジザベルを撮影した森さんは、「いろいろな撮影テクニックを教えてもらったので、これからは撮影したペットの写真をブログなどに掲載したい」と、すっかり連写撮影が気に入った様子だった。

「ワンダフル! カメラ・ワン」は8月26日まで。撮影イベント参加者には、撮った写真のなかからベストショットをその場でプリントアウトして贈呈する。

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