男性が結婚したくないと思う女性の条件にもなりつつある、ファザコン女性。

「父親と仲がいいのはいいことじゃない!」と思ったそこのあなた! あなたは自分のファザコンに気づいていないのかも……。

実は、このファザコンと思われてしまう一面があなたの婚期を遅らせているのかもしれませんよ!

今回は男性が感じる、女性をファザコンだと思う瞬間をご紹介していきます。心当たりのある方は要注意ですよ!

父親をパパと呼ぶ

父親をパパと呼ぶ女性は、まさにファザコンの象徴ともいえます。小さい子どもや10代の女性がパパと呼ぶのは許せますが、いい歳をした大人の女性がパパと呼ぶのはかなりマイナスイメージ。

甘えんぼう、または独立できていない状態を連想させてしまいます。

また、父親が大好きすぎるファザコン女性の多くは、いくつになっても父親をパパと呼び続けてしまうのも事実です。

たとえ、普段はパパと呼んでいても、他の人の前では父、お父さんと呼ぶのがベスト。大人になってもパパ、パパ呼んでいてはファザコンだと思われても仕方がないのです。

理想の男性が“父親”

いいイメージを与えられると思われがちですが、理想の男性が父親と答える女性もアウト。

自ら尊敬を通り越して人として魅力を感じていることを公言してしまっては、ファザコンの印象を強めてしまいます。

実際、この言葉を聞くと父親の壁の高さを感じてしまう男性も多いのだとか。

「父のような素敵な男性に巡り逢いたいです」といえばいうほど、男性には重い重圧があるのかもしれません。その場合は「父のような男性を尊敬しております」というのがベスト!

いまだに資金の援助をしてもらっている

多くのファザコン女性は、父親からあらゆる形で資金援助をうけています。

たとえば、社会人なのに携帯代を支払ってもらっている、家賃を負担してもらっている、仕送りをもらっているなど。

こんな女性は自立していないイメージを強めます。周りからみたら、親が甘いのではなくその援助を受け続けている女性にこそ問題があるのではと思ってしまうのです。

ファザコン女性は精神面だけでなく、経済面も自立ができていない場合も少なくない様子。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます