恋愛には、人によって理想やクセがあります。でも、「恋愛はこうじゃないと!」という思い込みが過ぎると、せっかく恋のチャンスがあってもスルーしてしまうばかり。

何年も「好きな人ができない、彼氏もいない」という人は、こんな「恋の自分ルール」にハマっていませんか?

絶対男から追いかけてほしい

「好きな人を女から追いかけると、安く見られたり本気になってもらえない」と思い込んでいる人はいませんか?

確かに、相手が乗り気ではないうちから一方的にメールしたりデートに誘ったり、はたまた告白してしまったり、などのわかりやすいアクションでガツガツ攻めるのはNGです。

女子があまりに積極的すぎると引いてしまったり、面倒くさく感じてしまう男性がいるからです。

でも、好きな人が何もしなくても向こうから追いかけてくれる確率はほとんどありません。

用もないのに何度もLINEしてみたり、ほかの女子にやきもちを焼くなど「告白じゃないけど好意が丸わかりになる行為」以外はむしろ女子からやらなきゃ損!

相手を意識するきっかけにもなるので「オレのこと好きなのかな?」と気づかせるのは大事です。まずは相手への好意をチラ見せしてみるところから始めましょう。

自分の時間が一番大事

「恋人ができると休みはいつもデートしなきゃいけないし、マメに連絡するのもめんどくさい」という女子も多いようです。

しかし、恋人になってもお互いの時間を尊重できるタイプの男性も多数いますし、彼がそのタイプかどうか知るにはある程度デートを重ねてみることも必要。

自分の時間を尊重してほしいばかりに、デートの誘いをすぐ断ってしまったり、「忙しい!」ばかりで数週間先でないとアポが取れないような状態でいることは恋愛には全くプラスになりません。

敬遠すべきは「恋人ならいつもベタベタしてたい」というタイプの男性であって、一人の時間も大事にできる人なら恋人になっても楽しいはず。

まずは自分の予定を分刻みで入れるのをやめ、ゆとりを持ったスケジュールで過ごすようにしてみましょう。

「いいかな」と思った人とは積極的にデートして、自分の時間の使い方を話しておけば、「時間の使い方が上手くて、充実した女性が好き」というタイプと知り合える確率もアップするでしょう。

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