東芝、節電をサポートする冷凍冷蔵庫「VEGETA GR-F56FXV」など4機種、野菜のおいしさが向上

2012.8.30 18:28配信

東芝ホームアプライアンスは、冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新製品として、冷やしすぎのムダを省き節電をサポートする「GR-F56FXV」など4機種を10月に発売する。

6ドア冷蔵室両開きの冷凍冷蔵庫。冷蔵と冷凍の二つの温度帯をそれぞれ専用の冷却器で冷やす独自の冷却技術「W(ワイドレンジ)-ツイン冷却方式」や断熱技術、新たに湿度検知を加えた13個のセンサなどの制御技術を利用した「ecoモード」運転で、省エネ性能が向上した。冷やしすぎのムダを省き、冷えムラをなくして常に均等に冷やす。

さらに、食品に影響のない範囲で庫内温度を調節しながら、消費電力を通常運転時から約10%削減する「節電」、自動製氷の回数を減らすことなどで約20%削減する「おでかけ」、冷蔵庫の制御で最も電力を消費する霜取りを約4時間先に延ばす「ピークシフト」で節電をサポートする。

湿度を約95%以上に保つ野菜室が従来機種に比べて1°C低い2~4°Cの「新・うるおい補給野菜室」を搭載し、野菜の鮮度を守る。糖度が約18%、アミノ酸が約17%増え、野菜のおいしさが向上する。また野菜室を中央に配置することで、重い野菜でも出し入れをしやすくした。引き出しのレールはアシストレールつきで、引き出す力が従来機種に比べて約23%軽くなった。

ラインアップと実勢価格は、クリスタルのような輝きをもつガラスドアを採用したプレミアムモデルで定格内容積556Lの「GR-F56FXV」が30万円前後、510Lの「GR-F51FXV」が28万円前後の見込み。カラーは、クリアグランブラウン、クリアシェルホワイト、クリアレディッシュゴールドの3色。10月下旬に発売する。

鋼板ドアのスタンダードモデルで510Lの「GR-F51FS」が26万円前後、481L「GR-F48FS」が24万円前後の見込み。カラーは、グランブラウン、シェルホワイト、ブリーズシャンパンの3色。10月中旬に発売する。

サイズは、556L「GR-F56FXV」が幅685×奥行き745×高さ1821mm、510L「GR-F51FXV」と「GR-F51FS」が幅685×奥行き699×高さ1821mm、481L「GR-F48FS」が幅685×奥行き699×高さ1757mm。

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