©Disney 撮影 / MezzoMiki

テーマパークの夏といえば、散水ショー!

東京ディズニーリゾート(TDR)、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)など様々なテーマパークで散水ショーが行われています。

でも、ずぶ濡れで遊んだ後に着替える場所がない! 一体どうしたらいいの?

ということ、各テーマパークの年間パスポート保持者に「散水ショー後のお着替え事情」について話を伺いました。

TDRはレインコート推奨

東京ディズニーリゾートの場合

「レインコートで防水」
「薄着で濡れて、自然乾燥」
「再入場を利用して、車やホテルで着替える」
「子どものお着替えは、ベビーセンターのお着替えスペースを使う」

東京ディズニーリゾートの夏イベントのサイトには、2017年からレインコートを勧める記述が追加されました。

また、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーともに更衣室はなく、トイレでの着替えは禁止されています。

入園後も出入りが自由なので、ホテルや車にいって着替えてから再入園すると快適です。

USJのお着替えは更衣室で!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの場合

「レインコートで防水」
「薄着で濡れて、自然乾燥」
「退園後に車やホテルで着替える」
「子どものお着替えは、ファミリーサービスで行う」

2017年のUSJは、散水ショー用の更衣室(ステージ18)が用意されています。

また、施設内外の出入り(再入場)ができるのは年間パスポートのみですので注意しましょう。

主流はレインコートと自然乾燥

いずれのテーマパークでも、「レインコート」or「自然乾燥」が主流、トイレでの着替えはNGのようです。

乾きづらい靴は控えて、ビーチサンダルをおすすめする声も。

また、散水ショー後は日焼け止めが落ちるので、塗り直しをお忘れなく!

自分にあった方法で、夏の散水ショーを満喫しちゃいましょう。

フリーのライター・カメラマン/最高のファミリーエンタテインメントを求め、全国を巡っている。休日の7割は東京ディズニーリゾート。好きなホテルはディズニーアンバサダーホテル。

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