映画『天地明察』が“流れ星”をイメージした公開記念駅弁を販売

2012.9.3 16:9配信
“美星-びせい-弁当”(C)2012「天地明察」製作委員会

岡田准一主演の映画『天地明察』の公開を記念して、“星の郷”と呼ばれる岡山県・美星町とコラボした駅弁“美星-びせい-弁当”の販売が決定した。

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本作は、冲方丁(うぶかた・とう)の同名小説が原作。江戸時代前期を舞台に、それまで800年にわたり使用されてきた暦の誤りを見抜き、日本独自の暦“大和暦”を作り上げた安井算哲(後の渋川春海)を描いた青春物語だ。

このほど販売が決定した“美星弁当”は、日本有数の天文台がある岡山県の美星町で育った牛と豚を中心に使用した駅弁で、牛肉は美星町のマスカットベリーで作った赤ワインで煮込み、豚肉は甘辛のタレに漬けこんで、蒲焼風に仕上がっている。また、美星町に伝わる“流れ星伝説”にちなみ、見た目も“流れ星”をイメージしているそうで、『天地明察』を感じられる一品となっているようだ。

駅弁は、今月1日よりJR岡山駅構内の各売店と、今月10日よりJR山陽新幹線車内(新大阪〜博多間)にて10月末まで1000円(税込)で販売される。お品書きには映画の特別優待券もついているといううれしい特典付きだ。

『天地明察』
9月15日(土)全国ロードショー

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