ソニー、高輝度と豊かな色再現性を両立したホームシアタープロジェクター「VPL-HW50ES」

2012.9.4 15:2配信
VPL-HW50ES

ソニーは、高輝度と豊かな色再現性を両立したホームシアタープロジェクター「VPL-HW50ES」を、10月25日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は33万円円前後の見込み。

ソニーが開発したハイフレームレート対応フルHDパネル「SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)を搭載したホームシアタープロジェクター。メッシュ感のない滑らかで高精細、高品位な映像を実現する。また、高速応答性にすぐれ、残像感が極めて少ない映像を投映することができる。

「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」をはじめとする4Kホームシアタープロジェクター「VPL-VW1000ES」で培った高画質技術を搭載。映像信号を分析し、画像に合わせた超解像処理をリアルタイムに行うことで、コンテンツ編集時や放送伝送時に失われがちな本来の映像素材がもつ繊細な質感や色の美しさをリアルに復元し、映像表現力を向上する。

さらに、明暗レベルを自動補正する「アドバンストアイリス3」「コントラストエンハンサー機能」で、シーンごとに最適なコントラストが得られるようにリアルタイムで調整。明部から暗部まで自然で豊かな階調を表現し、力強くダイナミックな映像を提供する。

本体の前面に、3Dメガネのレンズシャッター開閉を同期させる「3Dシンクロトランスミッター」を内蔵。3D映像は、SXRDに加え、輝度の向上と「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」による精細感、3Dに適したガンマ設定を搭載することで、明るくくっきり再現する。

光源は、200W高圧水銀ランプ。輝度は最大1700ルーメン、コントラスト比は最大10万:1、投映サイズは40~300型(対角・16:9)。本体サイズは、幅407.4×高さ179.2×奥行き463.9mmで、重さは約9.6kg。ファンノイズは約21dBと、風切り音と駆動振動を低減した静音設計。カラーはブラックとホワイトの2色。

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