宮川大輔も絶賛した内田理央のコスプレ姿

 スマホゲームアプリ「ロードモバイル」新CM発表会が3日、東京都内で行われ、CMに出演した宮川大輔、内田理央が登壇した。

 CM同様、重厚な戦闘服を着用して登場した宮川は「重いというよりはキツイ。(胸あたりが)ウッという感じです」と苦笑い。一方、セクシーなコスプレ姿の内田に対しては「最高でしょ。本当に似合っていてかわいい」と鼻の下を伸ばし、「お尻に矢が刺さってキャッと言うシーンがあるんですが、監督が粘って何回も撮ってました。僕はずっと後ろで剣を持ってたのですが、ええ眺めやな…と思って見てました」と笑わせた。

 プレイヤーが王様となって軍隊を組織し、敵と闘う本格リアルタイムストラテジーゲーム。CMでは、守護騎士アルフレッド役を演じる宮川をはじめ、内田(デスハンター・リア役)、博多華丸(デーモンスレイヤー・シュラウド役)、高橋茂雄(ナイトレイブン・イカロス役)、大島美幸(森の妖精・フェリシア役)が、それぞれゲーム内に登場するキャラクターに変身。コロシアムで手に汗握る真剣勝負を繰り広げ、実写で「ロードモバイル」の世界観を体現する。

 内田は「私以外、全員芸人さん。すごく緊張しました」と撮影を振り返り、宮川との共演についても「すごくやりやすかったです…」と小さくコメント。「うそくさいな!」と疑いの目を向ける宮川に、「やりにくくはなかったです!」と笑顔でアピールしたが、「苦手なタイプなん?」と突っ込まれると「全然。素晴らしい振る舞いで…」とさらにタジタジになっていた。

 終盤には、「若手芸人王国の騎士」と名乗る2人の甲冑騎士も乱入。芸の動きで“中の人”を当てるゲームを行ったが、宮川と内田が正解できたのは「おばたのお兄さん」のみ。もう一人は、甲冑を外して顔出ししても「お前、誰?」と突っ込まれる始末だったが、ライオンのかぶり物を頭に乗せると「大西ライオン」であることが判明した。

 新CM「ヒーロー」篇、「ギルド」篇は4日からオンエア。