アラスカオリジナルのコスチュームのミニーちゃん。アラスカの大自然を背景に会えるかも?

SNSのツイートやアイコンでもよく見かける、もふもふフードを被ったミニーちゃん。ぜひ会ってみたいですよね。

このミニーちゃんは、ディズニー・クルーズライン(DCL)のアラスカ航路で会うことができるんです。

バハマ航路に比べると、ちょっとハードルが高いイメージのあるアラスカ航路を実際に体験してきた筆者が、ディズニー・ワンダー号で行くアラスカクルーズの魅力を5つの注目ポイントをご紹介。

2018年には絶対行きたい! という方に向けに短い日程でも行けるオススメプランも教えます!

1. 飽きることない美しい景色の数々

バンクーバーを出航すると暫く続くカナダの美しい山々。ずっと眺めていても飽きません。

今回乗船したのは、ディズニー・クルーズラインのディズニー・ワンダー号に乗ってカナダのバンクーバーを出発して、トレーシーアーム氷河やスキャグウェイ、ジュノーなどの街に寄港する7泊8日のクルーズです。

バンクーバーから出航したワンダー号はカナダの沿岸を北へ。バハマ航路とは違って、外洋に出ないので船の右舷にはカナダの美しい山々の景色が続きます。

この時期の日没は22時過ぎ。ちょっと遅めの夕食を終えて船のデッキに出ると、カナダの景色と日没直後のマジックアワーという最高のシチュエーション。こんな絶景を船の上から眺める贅沢な毎日が続きます。

絶景のハイライトは3日目のトレイシーアーム氷河。入り組んだフィヨルドを氷河に向かってゆっくり進むワンダー号の両サイドには切り立った山々がそびえ立ち迫力満点!

そして、氷河に近づくに連れて、水面には流氷が浮かぶ神秘的な光景が広がってきます。

夕暮れの中を航海するディズニー・ワンダー号。景色を眺めているだけでも幸せな瞬間。
トレイシーアーム氷河に向かうワンダー号。水面には小さな流氷がちらほらと。

 

2. 寄港地ではアラスカ観光も

ワンダー号のデッキから眺める寄港地ケチカンの街並み。

アラスカクルーズではバハマ航路のようなプライベート・アイランドは無いものの、寄港地では様々なアクティビティ(別料金)を楽しめます。

7泊8日のクルーズの場合は、4日目にスキャグウェイ、5日目にジュノー、6日目にケチカンという3つの街に寄港。いずれもクルーズ船の旅行客で賑わう小さな港町です。

街からは登山列車に乗ってカナダとの国境を目指したり、氷河を目指してトレッキングしたりと、小さな子どもや年配の方と一緒に家族旅行としても楽しめます。

寄港地スキャグウェイから乗るホワイトパス&ユーコン鉄道。アラスカの絶景を楽しみながらカナダの国境を目指す。
ジュノーではロープウェイに乗って、上からワンダー号を眺めることも。
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