【東方神起】観たから言える、チャンミン初出演映画『黄金を抱いて翔べ』の萌えポイント

2012.9.10 10:30

11月3日公開の映画『黄金を抱いて翔べ』で日本映画初出演となった「東方神起」のチャンミン。今回は、そんなチャンミンを中心とした本作のレビューをお届けします。ネタバレ厳禁派は鑑賞後にどうぞ!

「黄金を抱いて翔べ」 11月3日(土)全国ロードショー (C)2012「黄金を抱いて翔べ」製作委員会

髙村薫の『黄金を抱いて翔べ』が井筒和幸監督の手によって映画化されることを知ったとき、最も 「ざわわ…」としたのは、東方神起のファンであることは間違いないでしょう。何せ妻夫木聡、浅野忠信、西田敏行といった日本を代表する最前線の俳優のなかに、これまで映画出演経験のないチャンミンが名前を連ねていたのですから! 

一体、どの役を演じてくれるのか、どれくらい出番のある役なのか――。映画化のニュースが駆けめぐるやいなや原作がAmazonの文庫部門で突如として1位に躍り出たのは、自らを「忠実なATM」と自虐的に語りながらも、何事にも予習を怠らず勤勉に一途な愛情を注ぐことでファンとアーティストとの揺るぎない関係を築いてきた、東方神起ファンの仕業に違いありません! 

オリジナルクリアファイル付き前売り券も驚異的な売れ行きをみせ、公開に向けてますます盛り上がっている『黄金を抱いて翔べ』。今回は骨っぽくも華々しい映画デビューを果たしたチャンミンを中心としたレビューをお届けしたいと思います。“読んでから観る派”も多いと予想されますが、細かいシーンについても一部紹介していますので、「ネタバレは絶対にイヤ。映画館で新鮮な気持ちでモモチャンミンの一挙手一投足に悶絶したい!猿ぐつわをしながら観る勢いで!」という方は鑑賞後に読んでいただくことをおすすめします!

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