「終ってほしくない!」“踊る”完結編が満足度ランクのトップ

2012.9.10 18:8配信
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』 (C)2012 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー

「ぴあ」調査による9月7日、8日公開の映画・満足度ランキングは、織田裕二主演の人気シリーズ完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』がトップに輝いた。2位にデンゼル・ワシントン主演作『デンジャラス・ラン』が、3位に『ボラット』『ブルーノ』のサシャ・バロン・コーエン主演のコメディ映画『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』が入った。

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1位の『踊る大捜査線 THE FINAL…』は、織田、深津絵里、柳葉敏郎らお馴染みのキャストと、本広克行監督らスタッフが再集結したシリーズ最新作。出口調査では「まさにファイナルという感じ。最後は衝撃的だった」「テーマは重くもあり、かつ軽妙。エンターテインメント性もありながら考えさせられる作品だった」「ファイナルを観て初回に戻ったような懐かしい感覚になった」「“踊る”らしい小ネタなど楽しめる要素が詰まっていて、最後まで楽しめた」「ファンとして感慨深いものがあった」「胸に残る台詞があって感動した」などのコメントが寄せられ、世代をこえて高い満足度を獲得。シリーズ完結編とあって「続きがあってほしい」「終ってほしくない!」などの声もあがった。

2位の『デンジャラス・ラン』は、何者かに命を狙われている犯罪者(ワシントン)と、彼を護送することになった新米CIA局員(ライアン・レイノルズ)の逃亡劇を描いたサスペンス・アクション。アンケート調査では「こんなに激しいワシントンを観たのは初めてで新鮮だった」「アクションのスピード感と迫力が凄い。デンゼル・ワシントンをはじめ、男らしいキャストが揃っていてカッコよかった」「ライアン・レイノルズは、デンゼル・ワシントンに負けない存在感があって、ふたりの化学反応は素晴らしい」「男として共感できる部分があり、グッときた」「デンゼル・ワシントンのパワーとカリスマ性を感じた」など、特に男性から好評だった。

(本ランキングは、2012年9月7日(金)、8日(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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