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フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート、マジックキングダム・パークでは夜のショー「ワンス・アポン・ア・タイム」が公演されています。

大人気ショーが本場アメリカに登場

「ワンス・アポン・ア・タイム」はシンデレラ城を舞台に公演されるプロジェクションマッピングのショー。

東京ディズニーランドの同名ショーとは、特殊効果や出てくる映画など異なる部分はありますが、基本的には同じ内容です。

マジックキングダム・パークでは花火とプロジェクションマッピングのショー「ハッピリー・エバー・アフター」の前後の時間帯で公演されています(日によってショースケジュールは異なります)。

「ワンス・アポン・ア・タイム」(むかしむかし)と「ハッピリー・エバー・アフター」(めでたしめでたし)が繋がる、物語に包まれた夜のひと時です。

東京ディズニーランドでは2017年11月6日で「ワンス・アポン・ア・タイム」が終演しますが、マジックキングダム・パークではその後も公演が継続される予定です。

ディズニーの世界を巡る「おやすみ」の物語

「ワンス・アポン・ア・タイム」は、『美女と野獣』のチップが寝る前にポット夫人からお話を聞かせてもらうという形式で、様々なディズニーの世界を巡っていきます。

シンデレラ城が大きなスクリーンとなり、『ピーター・パン』や『ふしぎの国のアリス』、『くまのプーさん』といった誰もが知っているディズニー映画が目の前いっぱいに広がります。

マジックキングダム・パークでは季節を問わず『アナと雪の女王』のシーンも入っており、「Let it Go」ももちろん聞けます。

それぞれのアニメーションのセリフや進行役のチップとポット夫人の掛け合いが入るのも「ワンス・アポン・ア・タイム」の特徴。

豪華なパイロ(花火)も見所です。

ショー自体が一つの物語になったように、パークの一日を締めくくってくれます。

協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル
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