-次世代を担う子どもたちと地球環境・エネルギーを考える -

昭和シェル石油株式会社(東京都港区台場2-3-2 代表取締役社長グループCEO:亀岡 剛)と出光興産株式会社(東京都千代田区丸の内3-1-1 代表取締役社長:月岡 隆)は、ブライターエナジーアライアンス※における協働活動として「エネルギー教室」「親子エネルギー教室」を新潟雪国型メガソーラー発電所(新潟県)と東京都港区にて6月から8月に実施しました。この「エネルギー教室」は子どもたちに地球環境やエネルギーの大切さについて理解を深めてもらうことを目的に2004年から開催しており、今年は合計13回実施し小学生340名と保護者43名が参加しました。


本年の「エネルギー教室」では、省エネ意識を高めて節電など日常生活での実践につなげてもらうために、次世代を担う子どもたちに地球温暖化問題や太陽光発電・地熱発電などの再生可能エネルギーついて説明を行い、メガソーラー発電所の見学やソーラーカー工作を体験してもらいました。

アライアンスパートナーである両社は今後も、エネルギーや地球環境について学ぶ機会を次世代を担う子供たちに提供してまいります。
新潟市立東山の下小学校(6月7~9日)
港区立お台場学園港陽小学校(7月21日)


プレスリリースURL:http://www.idemitsu.co.jp/company/news/2017/170810_2.pdf



エネルギー教室について

実施日   : 6月 7日(水)~ 9日(金) 新潟市立東山の下小学校 4年生 162名
        6月26日 (月)~27日(火) 新潟市立桃山小学校 5年生 104名
        7月21日(金)       港区立お台場学園港陽小学校 4-6年生 22名
        8月 8日(火)~ 9日(水) 親子エネルギー教室 
                      ※新潟市と共催 1-6年生 52名 保護者 43名
実施場所 :昭和シェル石油新潟雪国型メガソーラー発電所および東京都港区
講師 :昭和シェル石油社員・出光興産社員
内容 :地球温暖化と新しいエネルギー(太陽光発電・地熱発電)の講義、
メガソーラー発電所見学、ソーラーカー工作



参加者の声(抜粋・原文ママ)

○ソーラーカーを作るのが楽しくて、温暖化についても学べたのが良かったです。(児童)
○地球温だん化と新しいエネルギーをしることができてよかったです。(児童)
○子どもたちが大人になった時に少しでも過ごしやすくするために毎日できること、身近なところから二酸化炭素
 を削減したいと思います。ソーラーパネル、地熱発電について勉強になりました。(保護者)
○子どもは工作をとても喜んでいました。早く外で走らせてみたいと興奮しています。環境問題も分かり易く説明
 していただいたおかげで、家の中での資源の無駄使いに気を付けることになりそうです。夏休みの自由研究とし
 てレポートにまとめ、クラスで発表したいと思います。(保護者)
○親子共々、楽しく学ぶことができました。もう一度聞きたいくらいでした。学校でもこういった授業があると
 良いと思いました。(保護者)

ブライターエナジーアライアンス

2017年5月9日に昭和シェル石油株式会社と出光興産株式会社は、経営統合に先立ち企業グループを形成して協働事業を強化・推進するため「ブライターエナジーアライアンス」を立ち上げました。国内石油事業シナジーの追求、戦略議論の実施に加え、社会貢献活動を含む経済効果以外の取り組みを推進します。


親子エネルギー教室(8月8~9日)1.
親子エネルギー教室(8月8~9日)2.

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