近年話題を集めている「マタニティペイント」。オシャレなママを中心に、最近SNSやメディアなどでよく見かけるようになりましたよね。

一昔前までは、専門のアーティストやスタイリストに依頼するのが一般的でしたが、最近では自分たちでペイントしたり、マタニティペイント用のシールが販売されていたりして、実践しやすくなっています。

今回はそんな「マタニティペイント」のデザインについて紹介!

マタニティペイントを検討している女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

マタニティペイントとは?

そもそもマタニティペイントって何なの?という方のために、まずは「マタニティペイント」の概要について解説していきます。

臨月のお腹にペイントする

マタニティペイントとは、文字通り妊婦さんのお腹にペイントすることをいいます。

妊娠後期、臨月の大きなお腹にマタニティペイントを施すことで、写真に残すのが一般的です。

妊娠初期や中期では、まだお腹が大きくなっておらずペイントが映えないので、もしマタニティペイントを検討しているのであれば、妊娠後期もしくは臨月を目安に計画を立てましょう。

安産祈願としてのおまじないも

マタニティペイントは、もともとは海外のおまじないでした。妊婦さんの大きなお腹にペイントを施すことで、安産を祈願するといったおまじないが存在していたのです。

可愛いお腹になるだけでなく、安産祈願にもなるなんて、ママにとっては嬉しいこと尽くしですね!

マタニティペイントにはどんなデザインがある?

海をイメージしたマタニティペイント

青、緑をメインに使用したマタニティペイントです。お腹の外側にはくじらやカメ、碇マークなどが描かれています。

中心部には「WELCOME BABY」と書かれていて、ママが赤ちゃんを心待ちにしていることが分かります。

絵だけではなく、メッセージも活用されているので、写真に残したときに「その時の気持ち」「子供を思う気持ち」などが後から写真を見返したときに感じるのではないでしょうか。

子供が大きくなった時に見せてあげれば喜ぶこと間違いなし。マタニティペイントを行う際には、ぜひ「メッセージ」も入れてみてはいかがでしょうか。

女の子にぴったり!「ピンクのお花」が特徴

お腹の赤ちゃんの性別が女の子であれば、ぜひ参考にしてほしいのが「ピンク」をメインにしたマタニティペイントです。

女の子のカラーとしてイメージされることが多いピンクは、ママの綺麗なお腹にも映えるカラーですよね。もしかしたら「ママもピンクが好き!」なんていう女性もいるのではないでしょうか。

また、ピンクのカラーにぴったりのお花もペイントされていて、女の子の喜ぶデザインであること間違いなし!

赤ちゃんが大きくなったら見せるのもアリですし、リビングに飾ってもお部屋に彩を添えるインテリアになると思いますよ。

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