R-XG6700H

日立アプライアンスは、チルド・野菜・冷凍に加え、独自技術によって冷蔵でも鮮度を守り、おいしく保存可能な大容量冷蔵庫「真空チルド XGシリーズ」6機種を9月21日に発売する。カラーは、クリスタルブラウン、クリスタルシャンパン、クリスタルホワイトの3色。価格はいずれもオープン。

「真空チルドルーム」内を約0.8気圧の真空環境にすることで、食品の酸化を抑えて鮮度や栄養素を守る「真空チルド」を搭載。密閉構造なのでラップなしでも乾燥を抑えられるほか、肉・魚が凍らない「真空氷温」モードや、水分の多い食品が凍らない「真空チルド」モードを選べる。また、新たに採用した新「プラチナ触媒(ルテニウム配合)」の働きによって、肉・魚から出るニオイ成分を効率良く分解して炭酸ガスを増やし、鮮度の低下を抑制。加熱調理用の肉や魚なら7日間、生食用の魚なら3日間保存できる。

野菜室では、新「プラチナ触媒(ルテニウム配合)」が鮮度を保つほか、「新鮮スリープ野菜室」の乾燥を抑える「うるおいカバー」、適度な水分量を維持して結露を防ぐ「うるおいユニット」によって、野菜のみずみずしさやビタミンCを長持ちさせる。

さらに、独自の技術を採用し、冷蔵室の棚の3・4段目エリアを約2度の低温に保ち、まとめて作った料理や総菜をおいしく保存する「スポット冷蔵」を搭載。冷凍室の最上段で食品をすばやく冷凍してドリップ(旨み成分)の流出を抑える「デリシャス冷凍」などの機能も備えている。

いずれも冷蔵室ドアが左右に分かれているフレンチタイプ。税別の実勢価格は、定格内容積670Lの「R-XG6700H」が40万円前後、615Lの「R-XG6200H」が37万円前後、555Lの「R-XG5600H」が34万円前後、505Lの「R-XG5100H」が32万円前後、475Lの「R-XG4800H」が31万円前後、430Lの「R-XG4300H」が30万円前後の見込み。

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