デル、薄型ノートPC「XPS 14z」発売記念イベント開催、モデルの一靖さんと鮎美さんも登場

2011.11.16 18:28配信
デル XPS 14z

デルは、11月15日、14インチでは最薄クラスとなるノートブックPC「XPS 14z」の発売を記念して、東京・六本木ヒルズでイベントを開催した。

「XPS 14z」は、13インチとほぼ同じ大きさのコンパクトなボディに14インチスクリーンを搭載。アルミニウム合金とラッチレスのシンプルな外観で、薄さ23mm、重さ1.98kgとコンパクトながら、第2世代インテル Core i5/Core i7プロセッサーや光学ドライブを備える。バッテリ駆動は最長6時間強とパワフル。

イベントでは、コンシューマ&SMB事業本部の原田洋次マーケティング本部長が、「これまで(新製品を紹介するときに)『デルらしくなくカッコよく』などと言ってきたが、そろそろ皆さんに『デルらしくカッコいい』と言っていただかなくてはいけない」と、デザインに対するこだわりを語った。

また、「現在、グローバルで展開しているタグライン『The power to do more』に加え、個人のお客様向けにプラットフォーム『more you』を展開することになった。われわれの強みであるカスタマイズを通して最適なソリューションを提供し、『もっとあなたらしく』をお手伝いしたい」と新製品にかける思いを述べた。

イベントでは、11月20日まで、東京・六本木ヒルズ大屋根プラザで開催する「タッチアンドトライキャンペーン」のためのトリックアートパネルを披露。期間中、「XPS 14z」で実現したい夢を書いたパネルを持って、トリックアートパネルの前で撮影するとキャンペーンの専用Facebookのウォールに掲載される。参加者の中から、抽選でデジタルデザインカメラ「clap」やケーブルボックスをプレゼントする。

「XPS 14z」のキャラクターを務めるモデルの一靖さんと鮎美さんがそれぞれの夢を書いたパネルとともに、原田本部長と投稿写真を撮影した。

「XPS 14z」の価格は7万9800円からで、「スタンダードパッケージ」「プレミアムパッケージ」「スタンダード+officeパッケージ」「SSD搭載パッケージ」の4モデルを基本に、プロセッサやHDD、グラフィックなどの仕様をカスタマイズできる。

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