『ハリー・ポッター』会見になでしこ岩清水が登場、ロンドン五輪での活躍を誓う

2011.11.16 18:14配信
左から、冨永愛、岩清水梓、小林弥生の3人

10年にわたるシリーズの最終作として今夏に劇場公開され、100億円に迫る日本興行収入を記録した『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』。そのブルーレイ・DVDが16日(水)に発売されるのを記念した記者発表が英国大使館で行われ、モデルの冨永愛と、女子サッカー・なでしこジャパンにも名を連ねた岩清水梓、岩清水と同じ日テレ・ベレーザに所属する小林弥生が登壇した。

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全8作品で1000億円もの劇場興収をあげ、DVDやブルーレイを含めたトータル視聴者数は6200万人にも及ぶという本シリーズは、日本でも多くの"ポッタリアン(『ハリー・ポッター』ファンの通称)を生み出した。映画をイメージしたワンピース姿で登場した冨永も、自身を「ポッタリアンです」と興奮気味に断言。「友情、家族愛、師弟愛などがいろいろ盛り込まれていて、子供たちに夢や勇気を与えてくれる」と本シリーズを表現し、最終作に関しては「ついに終わってしまった、という気持ち。観ていてつらい部分もあったけれど、登場人物たちがチームで頑張るところがいい」と思わず言葉を詰まらせながら語った。また、6歳になる息子も『ハリー・ポッター』が大好きとのことで、「今日はズルイと言われるから内緒で来た。最終章は怖い場面もあるので泣いてしまうかと思ったけれど、手を握りながら一緒に観ました」と、母子で『ハリー・ポッター』を楽しんでいる様子をのぞかせた。

一方、岩清水と小林の2人はお揃いのスーツに劇中でおなじみのマフラーを巻いて登場。東北出身の岩清水は、「『ハリー・ポッター』の関係者たちが東日本大震災に対してメッセージや義援金を送ってくれたことを知って」と、この会見に参加した動機を説明。また小林は「日テレ・ベレーザの若手にはポッタリアンが多い」と語り、「(劇中に登場する)魔法を唱えながらパス交換する遊びをよくやっています」と、選手たちの間でも『ハリー・ポッター』人気が高いことを披露した。

『ハリー・ポッター』が生まれた国である由縁から英国大使館で行われた今回の記者発表。それに絡めて来年行われるロンドン五輪への意気込みを聞かれた岩清水は、「今日は"東京のイギリス"だけど、本当のイギリスに行ってイイ色のメダルを獲れるように頑張りたい」と、本業への抱負も語っていた。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

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