iPhone5と違いは?初代,3G,3GS,4,4S全機種勢揃い!持ちやすさ徹底比較

2012.9.23 20:51

iPhone5と比較するために、日本未発売の初代iPhoneから、3G,3GS,4,4Sまですべて用意し、4インチになったiPhone5と持ちやすさの違いや重量感、デザイン、また使える機能について徹底比較していきます。また、初代iPhoneとiPhone5がさまざまな点で似ている点も検証しました。

今回のレポートでは、iPhone5と比較するために、日本未発売の初代iPhoneから、3G,3GS,4,4Sまですべて用意し、4インチになったiPhone5と持ちやすさの違いや重量感、デザイン、また使える機能について徹底比較していきます。(iPhone5は今回ブラック&スレートタイプです) グリップ感も筆者(男性)ではなく、手の小さい女性に持ってもらったので、男性・女性問わず参考にしてください。

KDDIデザイニングスタジオでのiPhone5発表会の模様。写真右は女優の剛力彩芽、左はKDDIの田中社長。
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9/21、いよいよiPhone5が発売になりました。発売当日には、Apple Store銀座や、ソフトバンク銀座、原宿のKDDIデザイニングスタジオでは発売セレモニーが開催され、ニュースを賑わせました。また、9/13の発表から発売まで、販売キャリアであるソフトバンクモバイルとKDDIで機能や料金体系をめぐってさまざまな発表がありました。


大きな発表としては、LTEやテザリング関係(iPhone5を外付けモデムとして、PCやゲーム機をインターネットに接続できるようにする機能)の発表で、KDDIは、発売当初からLTEを使った「テザリング」オプションを提供と発表。ソフトバンクは、発表当時はテザリングを行わない方針でしたが、9/19になって方針を変更。2013年1月15日予定で、「テザリング」機能を追加するそうです。料金プランやサービス面をめぐっては、まだまだ両者の攻防は続きそうです。

「iPhone5ついに発表! 目玉の新機能8&iPhone 4Sとどこが変わったか徹底比較」[http://ure.pia.co.jp/articles/-/9150]でレポートしましたが、iPhone5の大きな特徴は、

・「ディスプレイサイズが3.5インチから4インチに」
・「より薄く、より軽くなった」
・「LTE対応で、Wi-Fiもさらに高速化」
・「CPUにA6チップを搭載し速度が速く、バッテリー時間も長くなった」
・「カメラ・ビデオ性能が向上し、パノラマ撮影ができるようになった」
・「コネクタがより小さい、Lightningコネクタになった」
・「iOS6になった」(地図、Passbook、電話など)
・「イヤホンが新しいEarPods」になった

などさまざま。ただ、この説明では解決しないことがあります。それは、
「実際もった感じとか、どうなの?」という疑問でしょう。

「ウレぴあ総研」がユーザーを対象に行ったリサーチ「iPhone、いつから使ってる?」

[http://ure.pia.co.jp/articles/-/9167]では、9/23現在、「iPhone4から」が27.2%、「iPhone3GSから」が23.2%、「iPhone4Sから」が21.6%、「iPhone3Gから」が、18.8%。「iPhone5からの予定」が5.5%を考えると大半の方が2台目以降のユーザーのようです。

また、全機種比べることでiPhone5との前機種との意外な共通点がみえてきました。こちらは、特にアップルファン必見です!
わかったことは「iPhone5は、iPhoneの原点に帰った?」 さあ、みていきましょう。

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