青森市外の4町村が、昨年東京・赤坂に開設した「AoMoLink~赤坂~」が、「自由が丘バーガー」を手掛ける株式会社カノアと連携。

青森市が生産量日本一を誇るカシスを使用したオリジナルバーガー「テリヤキカシスバーガー」を開発しました。

現在、期間限定で「AoMoLink~赤坂~」にて販売されています。

また、「自由が丘バーガー」で通常販売しているハンバーガーやスムージー、ポテトについても、青森食材に切り替え、同期間で販売を実施しています。

今しか食べられない“青森の味”が味わえる「テリヤキカシスバーガー」、ぜひこの機会に試してみては?

テリヤキカシスバーガー(手前)

販売期間:2017年8月17日(木)~9月29日(金)まで 平日 11時~16時
提供方法:AoMoLink~赤坂~イベントスペース内イートインコーナー/テイクアウト可
東京都港区赤坂3-13-7 サクセス赤坂ビル1階
アクセス:地下鉄赤坂駅出口2より徒歩1分

内容 :

≪テリヤキカシスバーガー≫ 単品価格 1,050円(税抜)

テリヤキソースにカシスピューレをブレンドした、すっきりとした酸味と甘みが特徴。

≪契約農家のスムージー≫ 単品価格 450円(税抜)

青森産ケールとリンゴを使用。

≪フライドポテト≫ 単品価格 450円(税抜)

青森産の農薬不使用のキタアカリのジャガイモ本来の味を楽しめるのが特徴。

※その他、ハンバーガーに使用する食材(トマト、レタス、たまねぎなど)も青森産を使用して提供されます。
※天候等により、使用食材が変更となる可能性があります。

「あおもりカシス」とは

≪ルーツ・こだわり≫

青森でのカシス栽培の歴史は、1965年(昭和40年)に弘前大学の教授によってドイツから移植され、1975年(昭和50年)に株分けされて栽培が開始。また、あおもりカシスは、一切の品種改良など人の手を加えず、現在に至るまで栽培が行われている。

この一途な栽培の取り組みが、原種ならではの風味、栄養成分を今に引き継いでおり、品種改良された輸入品や他品種との大きな違いとなっている。​日本でも青森市を中心に冷涼な地域でカシス栽培が広がってきているが、現在、カシスの国内栽培が盛んな青森市は、日本一のカシス生産量を誇っている。

≪収穫方法≫

あおもりカシスの収穫は7月の約1ヶ月間で、焼け付くような真夏の陽射しの中、小さな果実を傷つけないように、生産者が​完熟した果実だけを一粒ずつ手摘みで選別・収穫し、さらに同じ作業を繰り返します。熟練した生産者でも1時間にわずか1.5kg程度しか収穫することができない贅沢なフルーツです。この手摘みによる収穫が、生産者の次年度以降のきめ細やかな栽培管理にもつながり、あおもりカシスの高い品質を支えています。

​​≪あおもりカシスの品質≫

あおもりカシスの苗木は「あおもりカシスの会」が供給を行い、また、全ての果実は会員によって栽培され、歴史あるあおもりカシスの品種が守られている。栽培においては、栽培管理記録簿の記載を義務づけ、適正に栽培が行われるよう管理。また、需要に応えるため増産に取り組み、農業指導機関の定期的な指導により、安全・安心な栽培を徹底。

■AoMoLink~赤坂~とは

青森市、平内町、外ヶ浜町、今別町、蓬田村の5市町村が、首都圏での事業展開や県外に出回っていない地元特産品の販路拡大など、青森と首都圏をつなぐビジネスの交流拠点を目指し、2016年3月にオープン。
所在地:東京都港区赤坂3丁目13-7

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