「ツタンカーメン展」、来年1月まで会期延長を決定

2012.9.24 19:21配信
ツタンカーメンの棺形カノポス容器(内臓が保管されていた器) ツタンカーメンの棺形カノポス容器(内臓が保管されていた器)

東京・上野の森美術館にて8月に開幕し、連日大盛況の「ツタンカーメン展」が会期延長を決定、来年の1月20日(日)まで開催される。

「ツタンカーメン展」開催情報

「ツタンカーメン展」は2004年スイス・バーゼルを皮切りにボン、ニューヨーク、ロンドン、メルボルンなど世界各都市を巡回、1000万人以上の入場者数を記録した話題の展覧会。日本では大阪開催を経て、現在東京で開催中。当初は12月9日(日)までの開催を予定していたが、好評につき会期を大幅延長することとなった。

3300年前のエジプトに生きた、謎の少年王ツタンカーメン。同展ではツタンカーメンの内臓が保管されていた器、黄金のカノポスをはじめ、王のミイラが身にまとっていた黄金の襟飾りや短剣など、王墓から見つかった副葬品約50点など、日本未公開を含む全122点が展示されている。

■エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展
~黄金の秘宝と少年王の真実~
開催期間:開催中~2013年1月20日(日)
開館時間:平日9:30~18:00/土日祝9:00~18:00(最終入場は17:00まで)

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