8インチの「HUAWEI MediaPad M3 Lite」

ファーウェイ・ジャパンは、高いエンタテインメント性能を備えたプレミアムタブレット「MediaPad M」シリーズの最新モデルとして「HUAWEI MediaPad M3 Lite」とを8月25日に発売する。同時に、1万円台の8インチタブレット「HUAWEI MediaPad T3」も発売する。

「HUAWEI MediaPad M3 Lite」は、解像度1920×1200、コントラスト比 900:1の約8インチIPS液晶ディスプレイ、ダブル・パワーアンプ & ダブル・スピーカー、指紋認証センサ、4800mAhの大容量バッテリなどを搭載。クリスタルクリアな2Kディスプレイで色鮮やかに映像を表示し、米ハーマンが施した音響チューニングとファーウェイ独自のオリジナル・テクノロジーで「極上の音」を楽しむことができる。

カラーはスペースグレー。SIMフリーのLTEモデル(CPN-L09)とWi-Fiモデル(CPN-W09)を用意し、LTEモデルのみ、ジャイロセンサを搭載する。税別の実勢価格は、LTEモデルが2万9800円、Wi-Fiモデルは2万4800円。

「HUAWEI MediaPad T3」は、解像度1280×800、約8インチのIPS液晶ディスプレイを搭載した高コストパフォーマンスモデル。「Microsoft Office Mobile」をプリインストール。バッテリ容量は上位機種の「MediaPad M3 Lite」と同じ4800mAhで、長時間、連続して使える。

カラーはスペースグレー。税別の実勢価格は、LTEモデル(KOB-L09)が1万9980円、Wi-Fiモデル(KOB-W09)は1万6980円。どちらもオリジナルケースが付属する。

OSは2機種とも最新のAndroid 7.0。ファーウェイ・オンラインストア、家電量販店、オンラインショップのほか、LTEモデルの「HUAWEI MediaPad M3 Lite」はイオンモバイル、BIGLOBE SIMなど、また「HUAWEI MediaPad T3」はLINEモバイルなど、それぞれ一部のMVNOでも取り扱う。

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