離乳食が始まり、フォークやスプーンを投げたり、手づかみ食べでテーブルや床を汚したり、やっと自分で食べられるようになってきたかと思えば食事に集中せずにウロウロしたり……子どもが小さいうちは、食事マナーに関して、ママの悩みは尽きません。

少しでもそのストレスを軽減させるアイテムがあったら、わらにもすがる思いで試したい! そんなママも多いのでは?

今回は、その願いを叶えるべく、(株)赤ちゃん本舗に「子どもがお行儀よくごはんを食べてくれるアイテム」を紹介してもらいました!

1.すくすくチェア EN テーブル&ガード付

座って食べられるようになってきたら、イス選びってかなり大事です。

筆者は、ある親子カフェでテーブル付きの椅子を使用したら子どもがおとなしくごはんを食べてくれて感動し、そのお店と同じ椅子を探して買ったことがあります(現在も使用中)。

豆イスやバンボなど赤ちゃん用にいろいろな種類のイスが売られていますが、カンタンに立ってどこかにふらっと行けないという意味では、テーブル付きはオススメです。

「テーブルとガードが両方ついた便利なチェア。工具なしで簡単にテーブルを動かせます。テーブルはお掃除しやすく、食器などが落ちにくいように前の部分にストッパーがついています」(赤ちゃん本舗 CSR推進・広報部)

2.テーブルにつかないステンレススプーン&フォーク

最初のうちは握っているだけでうまく使えないものですが、スプーンやフォークを使う習慣をつけるのも子どもが自分で食事できるようになる上では大事なことですよね。

握りやすい、すくいやすいなど、機能性にすぐれたものを使用すれば、子どもの食べる意欲もUPします。

「離乳食スタート時期のお子さまもしっかり握れる、滑り止め付きアーチ状ハンドルです」(赤ちゃん本舗 CSR推進・広報部)

テーブルに置いたときに先端部分が下につかないという衛生的なデザインなのも嬉しいですね。スプーンは最後まですくいやすいというのも特徴なので、なかなか底の方をうまくすくえない子どものイライラを解消できるかも!

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