ボーズ、Bluetooth対応スピーカー「SoundDock」と「SoundLink」

2012.9.25 20:53配信
SoundDock 10 Bluetooth digital music system

ボーズは、Bluetooth対応スピーカーの新製品として、「SoundDock 10 Bluetooth digital music system」と、「SoundLink Bluetooth Mobile speaker II」の2機種を、9月28日に発売する。

「SoundDock 10 Bluetooth digital music system」は、Dockコネクタを備えたiPod/iPhone用スピーカー。独自の低音再生技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」と、専用設計のウーファーを結合することによって、コンパクトなボディでの重低音再生を実現した。

独自の中高域用ドライバ「ツィドラー」をシステム正面の最適な角度で配置し、広い帯域にわたって原音に忠実な音を再生。また、独自のデジタル・シグナル・プロセッシングによって不要な歪みを排除するとともに、小音量でも細部にわたって楽器の音色一つひとつをクリアに再現する。

DockコネクタにiPod/iPhoneを接続することで、音楽再生と充電に対応するほか、付属の「SoundDock 10 Bluetooth dock」を装着すればBluetooth対応デバイスの音楽をワイヤレスで再生できる。

本体正面には、外部機器との接続に対応する音声入力端子と、iPod/iPhoneの動画をテレビなどに出力できるコンポジットビデオ出力端子を備える。付属のリモコンは、iPod/iPhoneの基本操作や、音源ソースの入力切替えなどに対応する。

Dockコネクタ接続の対応機器は、Dockコネクタを搭載した第4世代以降のiPod、iPhone 4S/4/3GS/3G。サイズは幅431.0×高さ223.5×奥行き244.0mmで、重さは8.4kg。価格は6万3000円。

「SoundLink Bluetooth Mobile speaker II」は、iPhoneやAndroid搭載スマートフォン、タブレット端末などBluetooth対応機器の音楽をワイヤレスで再生できる。前モデル「SoundLink Wireless Mobile speaker」のコンパクトサイズを継承しながら音響パフォーマンスを向上し、より自然で忠実な音楽再生を実現した。

新開発のネオジウム・マグネットを採用した薄型のドライバと、ドライバに合わせてアルゴリズムを最適化したデジタル・シグナル・プロセッサを搭載する。また、独自の低音再生技術「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」によって、コンパクトサイズながら深みのある豊かな低音やクリアな中高域の再生に対応している。

新デザインの二つ折り式保護カバーは、レザーまたはナイロン製で、使用時にはスピーカースタンドとして利用できる。また、カバーを閉じれば、本体の電源が自動的にオフになる。直近で使用した6台のBluetooth機器を記憶するので、再度ペアリングする必要はない。サイズは幅244.0×高さ130.0×奥行き48.0mmで、重さは1.3kg。

ラインアップは、グリルカラーがシルバーでレザー製保護カバーが付属する「Leather Edition」と、グリルカバーがダークブラウンでナイロン製保護カバーが付属する「Nylon Edition」の2モデル。価格は、「Leather Edition」が3万6750円、「Nylon Edition」が3万1500円。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング