【捨てる技術】「企画書」を捨てる!…人を動かすシンプル・プレゼン基本の“キ”

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔氏監修、“24時間オンライン時代”の損をしない「捨てる」技術その2。枚数がかさみがちな企画書やプレゼンの資料。構造が複雑になり、うまく説明できなくなってしまうことも…。1枚にまとめて、「本当に相手の心に届く企画書&プレゼン」を目指そう。

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔氏監修、“24時間オンライン時代”の損をしない「捨てる」技術 [ http://ure.pia.co.jp/list/genre/custom?c=life_simple ] その2『企画書を捨てる』。
枚数がかさみがちな企画書やプレゼンの資料。構造が複雑になり、うまく説明できなくなってしまうことも…。1枚にまとめて、「本当に相手の心に届く企画書&プレゼン」を目指そう。

複雑で伝わらない企画書をそぎ落としてシンプルに!

企画書の作成に時間をかけ、集められる限りの資料も添えて、準備万端でプレゼンテーションに臨んだにもかかわらず、どうも先方の反応はイマイチ……そんな経験はないだろうか? 『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』(インプレス)の著者で、思考整理のスペシャリストとして知られる高橋政史さんは、「真面目な若手ビジネスパーソンによくあること」とした上で、「情報量が多すぎる」ことが原因だと語る。

「自分で考えるよりも、PCに向かい、インターネットで情報を調べて、資料を集めることに終始してしまう人が多いんです。“せっかく調べたもの”だから、優先順位が付けづらく、すべてを企画書に盛り込みたくなる。そうして企画書の枚数だけが増え、プレゼンも複雑で散漫なものになってしまうのです」

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