『ザ・レイド』の超絶アクションにBerryz工房・嗣永桃子も必殺技で対抗!?

2012.9.26 19:8配信
(左から)ギャレス・エヴァンス監督、ヤヤン・ルヒアン、Berryz工房の嗣永桃子、イコ・ウワイス

インドネシア発の超絶アクション映画『ザ・レイド』の公開を記念し、主演のイコ・ウワイスらキャスト陣とギャレス・エヴァンス監督が来日。特別ゲストに“ももち”ことBerryz工房の嗣永桃子を迎え、公開生アクションイベントを行った。

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スペシャルゲストとしてステージに登場した嗣永は、「初めてアクション映画を観たけど、男同士の戦いにドキドキしました! アイドルだから血が出たりするのは怖いけど、私もいつもファンの皆さんに鼻血を出させちゃってるので、そこは五分五分かな」と、“ももち”節全開のトークを展開。するとそこに、劇中で悪役マッド・ドッグを演じているヤヤン・ルヒアンが登場し、嗣永を拉致するという事態に。助けを求める嗣永の声で、主演のイコ・ウワイスが現れると、観客の前で激しい格闘アクションが披露された。劇中さながらのリアルファイトに、「ふたりがももちをめぐって戦うところを観て、お姫様気分でした。目に見えないくらい速いアクション、とってもかっこよかったです!」と、嗣永も大興奮。インドネシア伝統の武術“シラット”の使い手でもあるウワイスも「日本の皆さんの前でアクションを披露できて、とても誇りに思います」と満足げな笑顔を見せた。

また、監督のギャレス・エヴァンスは、来日するたびにDVDを買って帰るほどの大の日本映画ファン。好きな監督に、三池崇史監督や北野武監督を挙げ、「そんな日本で自分の映画を上映できて、とても素晴らしい気分です」と映画公開の喜びを語った。

すでに、続編の製作も決定しているとの噂を聞いた嗣永は、「私は日本で一番人気のあるかわいいアイドル。日本代表として映画に出るのもすてきな経験になりますよね」と、大胆にも監督本人に出演交渉。ライブなどでも披露している自身の必殺技“こゆビーム”を披露し、集まったファンたちを盛り上げた。

『ザ・レイド』は、各国の映画祭でも高い評価を受け、続編製作やハリウッド・リメイクまで決定するほどの人気となったバイオレンス・アクション。麻薬王が支配する30階建ての雑居ビルに強制捜査に入ったSWATたちと、迎え撃つギャングとの激しい攻防が展開される。

取材・文:渡部あきこ

『ザ・レイド』
10月27日(土)シネマライズ・角川シネマ有楽町他 全国ロードショー

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